ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

夏カラーのラップキュロット

 気が付いたら6月が終わってしまっていてびっくり。ブログを書くのも久しぶりです。

 しばらく間が空いてしまいましたが、ブログはやめてないですよー。ちょっとオンライン活動から離れてオフで気力を蓄えていました(=仕事以外だらだらモードだっともいう)。夫のマラソン遠征に付き合って温泉に行ったり、職場のメンバーで女子会して、その後自宅に招いたり、あとはひたすら本を読んだり。

 

 先週からは、自分のコスプレ衣装を作ったりしてました。今度予定してるコスプレは、市販品がないマイナーなキャラクターだから自作するしかなくてですね。一から色々準備しているのが面倒と言えば面倒だし、好きなキャラの衣装が出来上がっていくと思うと楽しいといえば楽しい。

でも、やっぱりなんだかんだ言っても 『面倒<楽しい』かな。だから続けられるんですよね、趣味って。

 

 そして、今日は自作の衣装の為に購入した布が余ったのがもったいなくて、さくっと娘のボトムスを作ってみました。

 思い立ったら、すぐ出来ちゃうのがありがたい、型紙のDLを販売をしてくださっている、こちらのお店からこの型紙を購入。

 

 子供サイズに150センチサイズまであるもの嬉しいです。

 

 布は、近所の布屋さんから購入しました。ポリエステル混のしわになりにくい綿の薄手の生地です。色が明るくて、夏のボトムにはいいかなと。

 

 完成品のラップキュロット150サイズ。

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 表はシンプルなギャザースカート、裏からみるとキュロットで動きやすそうなデザインです。難しいところも特になく、縫いはじめて2時間ちょっとで完成しました。

 

 着画はこちら↓。キュロットだから、来年背が伸びて裾丈が短くなっても履けるはず。

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 最近の娘は、自分の見たいTVやネットの動画、本や漫画に熱中してる時は、全く母の相手をしてくれなくなりました。

 ちょいと寂しいので、大きなムーミンのぬいぐるみをダイニングに座らせて、ムーミンカフェならぬ、ムーミンバーで一人晩酌しています。癒される~~~。3人家族なのに、ダイニングのテーブルには4個椅子があるので、置いておくとちょうどよいです。

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以前、東京のムーミンカフェに行ったときにもらったランチョンペーパーで雰囲気を出してみました)

  

  オフラインにこもってる間に、こちらも購入。BANANA FISHアニメ化にともない、絶版になっていた黄色い単行本が復刻されたんです。以前持っていたのに結婚と共に処分して、凄く後悔していたのでこうやって手元にまた持てるのが嬉しくてたまりません。この黄色いバナナカラーと娘のキュロットの色が被っているのはたまたまです。

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 アニメは最終話までやってくれるのかなあ。ネタバレになっちゃうからいえないけれど、最後まで読んでこその作品だと思うから、是非描ききってほしいものです。

  

 復刻とは違いますが、表紙描き下ろしで再編集されたこちらもこつこつ集めてます。スラムダンクはもちろん当時全巻初版で持っていたのに、すべて処分してしまっておりました。

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 当時から三井君推しの私は、やっぱり「夢見させること言うな」からの「バスケがしたいです」のところで再び号泣。10年以上ぶりに読んだのに、凄く新鮮に感じるのが凄い。新しい漫画もアニメもどんどん出てくるのに、昔のものもやっぱり好きで、生きれば生きるほど好きなものが増えてくんだなあと実感しております。いくら時間があっても足りなくて。あと削れるのは睡眠時間と仕事時間と家事時間・・・・平日はほぼこれで終わっちゃうんだよなー、どれも削れないのが辛いところです。

 

母の日と肉じゃが

 ゴールデンウィークに娘とお出かけした疲れを残したまま、連休明けの超混雑外来で精神力、体力共にすり減らしぐったりしたまま迎えた今日の母の日。

 

 かねてより娘が「母の日には肉じゃがを作る!!」とカレンダーに書いてくれていたとおり、夕飯に肉じゃがを作ってくれました。

 目に水泳用のゴーグルをつけて玉ねぎを切ったり、分からないところは夫に聞いたりして、鍋で煮込む段階まで作業が終了したところで、「じゃあ、他のおかずはよろしく!」と、バトンタッチ。煮物が完成するまでにお味噌汁とサラダを作る私。

 無事に肉じゃがが完成し、肉じゃがをお皿に盛りつけて、

 「私が作ったんだよー」と得意げに食卓に並べてくれました。

 (横で夫がボソっと・・「ほとんど俺が作った」と言っていたのは聞かなかったことにして・・・)

 過程はともあれ、その気持ちが嬉しいじゃないですか。

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 (↑こちらが無事に完成した肉じゃが。美味しくいただきましたよ)。

 

 食べながら、「お母さんになるとね、基本的には毎日毎日こうやって料理するんだよ」(お父さんの場合ももちろんあるけれど、今の日本では母親のことが多いということで)と話すと、「え~いやだああああああ」という娘。娘がひとり暮らしや母親になる時代には、お料理事情はどうなっているんでしょうね。外食や宅配、または男女半々でお料理する時代になってるでしょうか。

 ゴールデンウィークに実家に帰り、実両親と外食に出かけたりした時「昔はほとんど家で食べてて外食なんてしたことない」と母が話していて、確かに子供の頃外食なんてしたことなかったなと当時を思い出していました。昼ご飯に一緒にご当地バーガーを食べた時も、60代後半の実母が「産まれてはじめてハンバーガーを食べる」と言うのには、私もさすがに驚きました。母世代のワーキングマザー(実家は共働き)は、きっと今の自分より大変だったはず。 自分が母になった今も、やっぱり思い出すのは自分の母の事だったりします。帰省では、母の健康相談にものったり、孫LOVEな両親の為に娘を連れて行ったりして、少しは親孝行できたかなあ。

 

 そして、自分へのご褒美にはこちらをポチッとしたのが本日届きました(あ、もちろん自分のお小遣いから)。

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 大きさ80センチはあるビッククッション。二人を横に並べて真ん中に寝ようと思ったけれど、あまりに見つめ合ってるから離しがたく二人くっつけて並べてます。お布団メーカーさんが作っただけあって抱き心地は最高ですよー。

www.dinos.co.jp

 

  今年の春アニメは、子供と一緒に楽しめるものが多くて結構見ています。というか、まさかこの時代に親子でこれを見ることになるとは!と思ったものが沢山。

 筆頭はこちら。


 平成の時代に娘と一緒に「チョウチョウサンバ♬」と歌うとは、これを当時見てた小学生時代の私が思い描いていたでしょうか。若林君や若島津君に憧れて、小学生の昼休みに男子達と一緒にサッカーをしてGK役してたの懐かしい~。大人の事情なのか深夜アニメなのがもったいないですね。岬君と松山君がスマホで写メを送り合っていたのは結構衝撃でした。

 スマホと言えば、鬼太郎6期もいいですね。ネコ娘スマホ持ってるし、現代風にユーチューバーとか出てきます。私は3期の夢子ちゃん世代で、娘はまなちゃん世代ってことになるのかな。

 

 次は、原作も大好きで、娘と一緒に見てるこちら。

 

 ピアノを習ってる娘に見せてあげたくて。結局娘も気にいって、一緒に原作も読破しちゃいました。

 

 「キャプテン翼」と「ピアノの森」の共通点としては、天才的な才能を持った子供と、その素質をちゃんと見抜いて育てる大人がいるところでしょうか。翼君にはロベルトが、カイ君には阿字野先生が。母親になった今、ロベルトや阿字野先生の気持ちがよくわかるようになってきました。昔の作品でも見返すと、当時は主人公側の立場でワクワクしたりドキドキしたなーって懐かしいのと、今は目線を変えて指導者の立場で子供を見守る気持ちで見てるのと色んな楽しみ方ができますね。

 自分が主役の時代(=サポートされる側)は終わって、今は主役の娘をサポートする側

 

 母の日は、サポート側が唯一主役になれる日かな。

 

 色んな事ができるようになってきた娘を見ているとこちらもワクワクするし、育てるのも結構楽しいなって思います。

 

 

はじめての授業参観

 気が付いたら、前回更新から一か月経過してしまいました、お久しぶりです。

 

 その間に、娘が小学4年生になりました。

 春休みから通い始めた学習塾も頑張って通ってくれています。親のいない家に帰宅して、時間になったら自転車で塾まで行ったり、学童からバスに乗って(住んでる市内の循環バスは小学生無料)塾に行ったりも一人でできるようになりました。子供の成長ってほんと凄いなと感心する日々です。

 最近の塾(一応中学受験のための塾)は、子供の模試の結果がその塾のWEB上で事細かく見れたりするんですね。自分の子供時代にはそういったシステム(どころか中学受験塾すらない地方民)もなく、なにもかも初めての事ばかりでびっくり。

 娘が初めて受けた模試は、本人は「できなかったわーーー。きっと最下位」って言ってたのに、結果を見るとなかなか良い成績で、私が「すごいじゃん」って褒めると、「私、ただの甘えん坊じゃないんだよ!」

 と、私の膝の上にのってギュッとしながら言っていました。

 

 甘えん坊な自覚は大いにあるらしい娘。。。

 

 そんな娘の参観日に先日初めて参加してきました。

 午前の外来がなかなか休めなくて、今まで保育参観、授業参観、学習発表会をすべて夫に行ってもらっていたのです。今回は夫の外来日と私の外来日がかぶり、どうする?って話し合いつつ、娘の希望を聞くと「お母さんにもたまには来てもらいたい」ってことで、私が何とかやりくりして行くことになりました。

 

 朝は、いつもは娘と夫より先に出勤するのを、その日は二人を見送り、ホットクックを使って夕飯の仕込みをしてから娘の学校へ行きました。

 

 娘の教室に行き、授業が始まる前に娘を見つけて声をかけると「あ、きたの?」と、そっけない態度。保育園時代の知り合いのママ、学童の知ってるママさん達に「来るの珍しいね~、休めて良かったね」とレアキャラ扱いを受けつつ、その後の授業参観は真面目に見学してきました(意外と廊下でおしゃべりしたりしてる父母が多いんですね、知らなかった)。

 担任の先生が、新卒の若い女性の先生で、とても緊張してるのが伝わってきて、心の中で「先生、ガンバレ!」とエールを送っていました。子供達が先生の読み間違えをフォローしているのが頼もしくて可愛かったな。

 

 授業が終わり、娘がこっちに来てくれるかな~って思ったら、自分の机で熱心に本を読みだし、母には振り返らず。「じゃあ帰るね」と言うと「まだいたの、じゃあね」と。

 家での甘えん坊具合と打って変わって、外では「お母さんになんてもう甘えないもん」っていうクールキャラでした。おかーさん、ちょっと切ない・・・。

 

 そのことを帰って夫に話すと「1,2年生の頃は終わったら駆け寄ってきてくれたんだよ。そんないい時期は俺が独り占めさせてもらったよ」と。ずっと参観日に行ってくれてた夫へ感謝しつつ、ちょっと悔しい私。

 

 授業参観が終わったら、ダッシュで病院に戻り、外来、検査に、手術してぐったり。でも、朝作った夕飯が待っててくれてありがたかったです。朝の自分グッジョブ。

 

 学校ではツンな娘も、その日家に帰ったら「お母さん来てくれた」と嬉しそうだったので良いことにしよう。娘の記憶に、お父さんが基本来てくれてたけど、お母さんが来てくれたこともあったって思い出になるといいな。