ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

中学受験・・・する?

 毎日寒いですね。

 こたつに入って猫抱っこしてゴロゴロしたい今日この頃。

 癒しを求めて、娘が以前から行きたがっていた猫カフェなるものに行ってきました。

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 あ~私も丸くなりたい。横の黒猫は、娘の最近お気に入りのゲームの景品でゲットした黒猫ちゃんです。猫カフェ行くのに、ポッケに猫のぬいぐるみ持っていくという猫好き娘。沢山の猫ちゃんをなでなでできて満足したようです。

 

 

 もうすぐ4年生の娘。そろそろ周りでは、塾や部活と言った声が聞こえてくるようになりました。同じ職場の娘と同学年の息子さんのいる先輩女医さんが「塾の説明会に行ってきた」と話してくれたので、そのことを夫に話すと、「じゃあ、ちょっとうちも同じ塾に聞きに行ってみるか。俺も小学校の頃塾に通ってたし」といい、早速説明会を予約。その日夫は不在の為、私と娘で参加してきました。娘が入塾テストなるものを受けている間に、塾の先生からその塾の授業の内容や、カリキュラムの説明を受けることに。

 その塾は「中学受験」を目標にしてる塾。まだ漠然と「うちの子は受験なんてするのかねえ」なんてのんきに考えていた私。そんな私に、最近の中学入試の問題を解説してくれたり、中高一貫校の利点や魅力を話してくれました。

 田舎の公立しか出たことない私は、中高一貫校はちょっと憧れるんですよね。中高一貫の女子高の漫画研究会や文芸部とかで、ヲタ女子仲間とキャッキャする図とか。バレー部やバスケ部のキャプテンになって、後輩女子の憧れになってバレンタインにチョコレート貰う図とか(←妄想しすぎ)。

 首都圏在住ではないので、そんなにたくさん受験できる中学があるわけではなく、何とか我が家から電車通学で通えそうな学校と言うと、あそこの女子校くらいかと思い、その学校のHPの部活紹介を「あ~楽しそうな部活いっぱいあるな~」と見てました。入塾テストの時になにがあったか知らないけど、帰った後、その女子校のHPを見た娘は「塾に行ってみたい」と衝撃発言。

 (が、問題はそこの女子校、地元では一番の難関校で、塾でも上位の子しか受からないらしい・・ううむ・・)

 まあ、落ちても、地元中学行って高校受験すればいいし、本人がやってみたいなら中学受験もしてもいいものかな。結局地元の友達と同じ中学行きたいから受験しないと言うかもしれないけど、行ってみたいというならとりあえず行かせてみようと、入塾テストも受かったようで申し込んできました。

 

 ああ、私もついに受験生の母になることに。育児もひとつをクリアすると、さらに新しいステージが準備されていくんですね。次の大きな山は思春期、反抗期、受験あたりか。ゲームクリアはまだまだ先のようです。

 

 塾に行くことになったのはいいこととして、今目下の悩みは下校後どうやって塾に行ってもらうか。自転車に乗れるようになったので、塾の日は学童に行かずに集団下校で家に帰り、 家から自転車で行ってもらおうと考えてるけれど、ひとりで大丈夫かな。夏休みとかどうすればよいのかな。ファミサポさんを頼んだほうがいのか、4年生なら一人で数時間の留守番も可能なのだろうか。

 娘の鍵っ子デビューも含め、波乱の四年生開幕になりそうです。

 まずは今週末、連絡用のキッズ携帯を見に行く予定。

 お勧めの携帯や、塾への通い方にアドバイスありましたら、諸先輩方ご意見よろしくお願いいたします。

ホットクック大活躍中。

 少し前から、Twitterブログ界隈で炎上中の「わたしおかあさんだから」。

母親の子育ての我慢を歌った『 #あたしおかあさんだから 』が物議を醸す→対抗して #あたしおかあさんだけど にメッセージが集まる - Togetter

 

 TLに流れてきたこの歌詞をはじめて見た時、私はTwitterでこうつぶやいてました。

『わたしおかあさんだから、娘と一緒に好きなアニメみてはしゃげるし、可愛い娘をぎゆっとできるし、娘の服作り楽しーし。 そして、仕事もするし、ブログも書くし、イベント行くし、コスプレもするし、友達と飲むし。 お母さん、それなりに人生楽しいんだよ。隣の芝生はそりゃ青いけど、自分は自分だし。』

 誰でも一日は24時間だから、どこかに時間を割けばどこかの時間は減るのはしょうがないんですよね。娘が小さい頃は育児に割く時間が長かったけれど、娘の成長と共に自分に使える時間が増えてきました。

 

 そして、娘にこの歌詞を見せたら、

 「じゃあ、おとうさんは?」

 とのこと。

 我が家は、夫も私と同じくらい家事育児をしているので、お母さんの事しか書いてないこの歌詞に娘は違和感を覚えたようです。子供を育てる親の歌を書くなら、今の時代、お父さんの事も入れようよ、もう『親だから』でいいじゃない。二人でそこそこ苦労して、楽しんで娘育ててますよと。

 お父さんが子供と一緒にいてくれたら、お母さんはコンサートだってなんだって行けるんだけどなあ(うちはそうしています。お互いの趣味で出かける日は調整してます。夫が単身赴任で1人で何もかもやってた頃の自分はあんまり笑顔なかったな)。

 

 そして一日24時間のうち、仕事の時間、子供との時間は削らずに、自分の時間(睡眠時間含む)を捻出しようとすると、省略すべきは家事時間しかない現状。

 

 てことで、2週間前に購入した便利調理家電ホットクック。購入以来、ほぼ毎日使っております。

 朝、材料投入して予約調理で帰宅時間に完成する、ビーフシチューや、ラタトゥイユ(トマト煮込み)。

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 無水で低温調理のためか、肉は特に処理しなくても凄くやわらかくなるし、野菜の甘みも十分引き出されて、家族にすごく好評です。便利なだけじゃなくて美味しいのがいいですね。めったに料理の感想言わない夫も「これ美味しい」って言ってくれました。

 シチューとかの煮物、わざわざ便利家電に入れなくても、鍋に入れて煮込むだけじゃない?って思われるかもしれませんが、火加減調節したり、焦げないように混ぜたり、キッチンタイマーセットしたりってことが一切なくて、ほっとけばいいのがこんなに気持ち的に楽だとはって感じです。料理で材料切ったりするのはそんなに嫌いじゃなかったんですね、私(そもそも、毎日のようにメスと言う刃物握ってるし、手作業自体は嫌いじゃない)。

 肉体的にきついのと、精神的にきついは同義みたいなもんで、「焦がさないようにしなくちゃ」とか「何分経ったら弱火にしなくちゃ」と鍋の前で絶えず考えるのが、仕事から帰って疲れた脳にはとても負担だったのかとホットクック買って思いました。気持ちが楽ってのは結構大事なことなんです。

 

 予約料理だけじゃなくて、帰ってから切って入れてセットしてスイッチオンして20~30分でできる料理も沢山あります。

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 豚バラ大根は20分で大根に味が染みてるし、鮭とキャベツの白ワイン蒸しも入れて30分もかからず完成。朝起きてセットできなくても、帰ってからセットして、風呂に入ったり、洗濯物たたんだり、娘の宿題みてるあいだに完成します。

 

 おかあさんだからというか、私は私だから、しなくていい苦労は便利なものはどんどん使ってなるべく省略して、娘と夫と笑顔で暮らしていきたいと思います。

昭和感ある生地でスカンツ

  鬼は~~~外!

 

 福は~~~内!

 

 罪庫布(&サイズアウト寸前型紙)が~~~ある!

 

 服を~~~縫え!

 

 もう買いだめしていた140サイズの型紙で作ってないものはないだろうと、型紙を整理していたら、まだ作ってない型紙を発見してしまいました。

 

 今日は節分。ランチに恵方を向いて、手抜き料理の(スーパーで購入)恵方巻を食べたました。恵方巻美味しいですよね~。色んな種類があって、スーパーでどれを買おうか迷いましたよ。

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 家族三人で2本でいいだろうと思ったら、帰ってきた夫に「一人一本」と言われ、もう一本購入し、結局一本づつ食べてしまいました。は~お腹いっぱい。

 

 腹ごしらえした後、ソーイングを開始。まずは、家の中で布探し。娘が小さい頃、私が服を縫っているのを知った義母(義母も手芸好き)が「これ、昔に買ったものだけど良かったらあげる」ということで頂いた、昭和のかおりのする生地を発見し、「まあ、こういうのもレトロで今の子供には新鮮かもしれない」と、その生地を使って作ってみることにしました。型紙代以外無料なのでリーズナブルソーイングです。

 

 使用した型紙はこちらの140サイズ。色んな長さのフレアパンツ(&スカートも)作れる、お得な型紙です。


 裏地はつけず、ショート丈で作ったので、さくっと簡単にできました。

 

 完成品はこちら↓

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 コーデュロイ生地で、レトロな感じのパッチワーク柄です。こういう強い柄のボトムだと、トップスはシンプルな無地がいいよな~と、以前作ったタートルネックを組み合わせてみました。無地の服は合わせやすくてありがたい。

 

 早速着てくれました。

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 スカートみたいに見えるけれど、パンツなのでめくれる心配はありません。冬はこれの下にスパッツ、夏は一枚で一年中着れそうだし、長い膝丈やひざ下丈もあるから、身長が伸びても型紙そのまま使えそう。夏までにもう何着か作りたいですね。

 レディースサイズもあるから、自分用もつくっておろそいもいいかもしれないなあ。

 

 福は内といいつつ、服を縫い。今年も細々とソーイングも頑張ります。