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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

黒子のバスケ

マンガ・アニメ感想

 

 10年以上、足を洗っていた私を腐界(腐女子界の略)に引き戻した禁断の書がこれです。

去年の8月頃kindleで1巻無料サービスだったとき、なにげに読み出したら、面白くて。もともと、スポーツ漫画は大好物で、キャプ翼スラムダンクなどにはまっていた過去もあり、バスケ漫画か~と手にとってみたのです。

 

前に脅迫事件があっただとか、数年前からかなりの数の世のお嬢さんたちが萌えているらしいなど、そんなことは全然知らず。

 

最初は普通に、影のうすい非力な主人公がどうやって強敵を倒していくか、どういう戦略で試合をするかを楽しんで読み進めていたのです。

が!

(以下、腐表現、ネタバレあり)

 

 

2回目の桐皇戦の後、青峰君と黒子君が仲直りの「コツン」をして、その後、一緒にシュート練習しているのを見て、え?これって・・・二人はラブラブなんじゃ。。「青峰君の笑顔がみたい」って、え、どういうこと!と、あっという間に「青×黒」に脳内変換。

 シュート練習のときの青峰の台詞じゃないけど、「ずっと忘れていたこの感じ」っていうのが、自分の心境にぴったり当てはまることに。ホントに忘れてたんだよ、こういう世界(腐界)があったってことを。

 それからは、ネットで検索。「青×黒」はやっぱりメジャーなCPだった。pixivの存在も今頃知って、いろんな作品が読めて毎日が楽しい。同人誌やアンソロジーもイベントいかなくても通販で買える時代。

 最終刊で「おまえだったんじゃねーか、テツ」と泣く青峰君見て私も号泣しました。何度読んでも泣けるんです。萌えがなくてもええ話なんです。ほかのキャラクターも個性があって楽しいです。みんな好き。

 よーし、続きを楽しみに今後も追っかけていこうと思ったら、本誌で連載終了って。。。はまるの遅すぎですよね、自分。でも、アニメ三期が始まり、NEXTでの連載再開もあり、まだまだ楽しめそうです。

 スポーツ漫画はアニメになって動くとホントにかっこよくていいですね。