ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

本日ベイマックス見てきました。

ベイマックス オリジナル・サウンドトラック (初回生産限定)

 

 娘が見に行きたいというので、何の予備知識もなく映画館に一緒に見に行きました。知ってたのは、マシュマロみたいなロボットが出るお話だよね~くらいで。  

 

(以下、ネタバレ含みますのでネタバレしたくない方は読まないようにしてください)

 

 出だしからディズニーの映像美にうっとり。やっぱりこの辺はさすがです、ディズニーさん。ベイマックスが登場して、医療用ロボットだったことにまずびっくり。

 おお~と思ったのは、このペインスケール。病院で使っているのとほぼまんま。世界共通なんだねえ。色付きだとかわいいなあ、今度色塗ってみようかしら。痛みって検査値で表現しにくいから、患者さんにどれくらい痛いかを聞くとき、本当にこういうの使ってます。

f:id:otajoy:20150125124727p:plain

 メインテーマは兄弟愛かな。このあたりは去年の「アナ雪」とテーマは似てますね。前回姉妹で、今回兄弟。

ところで今回の、主人公のヒロとベイマックスの「絆、信頼、友情」の表現にね、、使われている描写が、、、

 「お互いのこぶしの背と背をコツン」なんですよ。

 これでもかといくらい、いい場面で何度もこぶしがあわされるわけです。(この表現、某バスケ漫画での自分の推しCPの友情表現そのまんまでして・・・)

 その度に、涙腺がやばいことになりそうでした。まさか、こうくるとは・・・。

すいません、脱線しました。

 後半は、ベイマックスが戦闘ロボットに変身しちゃうんですが、ラピュタの巨人兵を思い出させるような仕草があったり、ロケットパンチが炸裂したりと、日本のアニメのパロディーかなという描写があって楽しかったです。

 ほかのメンバーと一緒に敵と戦うシーンも迫力があり、敵の正体が「えーあの人が!」という驚きもあり。

 最後のベイマックスとのお別れのシーンでうるうるし、最終的にはハッピーエンドで終わってよかった、よかったと、またうるうるしちゃいました。

 エンディングに流れたAIさんのStoryって曲で(これって日本語版のみなのかな?)、また、涙腺が刺激される、される(子供はちっとも泣いてなかったけどさ)。

 映画見てから、下の鉄拳さんのパラパラ漫画見てると、また泣けてきます(私の涙腺はかなり弱々しいです)。

 


ディズニー新作!映画『ベイマックス』鉄拳パラパラ漫画PV - YouTube

 

 あまり期待せず、予備知識もなく見に行ったけど、純粋に楽しかった~。子供とみたいアニメです。3Dで見たら、もっと迫力があっただろうな。

 いつか、医療現場にベイマックスみたいな癒やし系ロボットが来てくれる未来を期待したいです。