ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

でぃす×こみ

 

 腐女医ブログの先駆け「さーたり先生」の記事を読んで、今日仕事帰りに早速買ってきました。ゆうきまさみ先生といえば、中学生位の時に「パトレイバー」「あーる」とか流行ってて、大好きだったーなと懐かしくて。単行本も持ってたけど、すべて手放してしまっていて手元にはないので、すでに内容も忘れかけているのですが。。。

 ほんわかした絵に、ギャグテイストの内容が気に入っていた記憶があるなあ。

 今回の作品はなんと、ゆうき先生がかく「BL」が見れるということで、、、、2次元復帰してよかった、まさかそんな日が来るなんて・・・って驚きです。「BL」も、もはや隠すことない一大ジャンルってことでいいですか。自分が中学生くらいの時(20年以上前か)なんて、一部の人以外誰も知らなかったぞ~。

 内容は、詳細は省きますが、ゆうき先生独特のゆるいギャグ満載で、面白い。お兄ちゃんのキャラがいい味出してます。設定では20代のはずなのになんだかおっさんな見た目のお兄ちゃん。5話目のメガネ×メガネにちょっと萌えました。

 カラーのBL漫画の設定がいいですね、、、かなりBLを研究されたのでしょうか。「従兄弟同士」「王様と家臣」「サラリーマンで上司と部下」、BL系漫画で見たことあるような萌えシチュエーション満載。この設定の漫画の続きが読みたいよーと思わせてくれる内容、さすがです。

 カラーページはほかの漫画家さんが担当されていて、これも豪華メンバー。のりつけ雅春さんが、BL漫画のカラーを担当されているのにびっくりしました。あの、「アフロ田中」の人だよね。BLとはほど遠い印象だよー。「アフロ田中」好きだけどさ。

 

 続きは当分先なんだろうなあ、カラーページを誰が着色するかも楽しみになりそうです。