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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

小学校の入学説明会に行ってきました

ついに、恐れていたことが・・・。

娘は4月から小学1年生。ここまで無事に大きくなってとっても喜んではいるのです。いるのです、が!

 たちはだかる小1の壁。保育園って、働くお母さんにとってホントに味方だったなあとしみじみ思います。行事は最小限だし(親子遠足もなかった)、お弁当も年に3~4回しか作らなくていいし、お休みは年末年始だけ。まわりの子の親もみんな働いているから、子供も親が働いているのは当たり前って思ってくれてるし。

 それに比べて小学校は、長期休みは毎日お弁当、行事も多い、宿題もちゃんとやっているかみておかないといけなし、忘れ物がないかのチェックも厳しくしないと、「忘れた~」といわれても、仕事していると届けることはできないし。一人で留守番できる年齢になるまでは、ずっと保育園にいてほしいと思ってしまいます。

 私は、朝は7時半には家を出て、帰りは18時頃(これでも自分は医師として働く時間としては短いなーっと思う)。夫は普通の医師の仕事時間だから、平日ほぼ母子家庭(遠くの病院に派遣されてたときは半年以上単身赴任だったり)。両実家とも遠く、じじばば手助けなしな状態。保育園でもぎりぎりでした。

 今私にとって、一番スリルのある時間は、朝の体温を測る時間。もうね、37.0以上を超えると、冷や汗もの。熱出した子供つれて働いてる病院に行って、隣のあいた診察室に寝かせつつ外来をやるなんて、何度やったことか(職場の助けでやってこれてたよ、師長さんが子供みてくれたり)。

 娘の行く小学校は1学年5クラスもある割と大人数の学校、、、さぞや働くお母さんが多いのかなと思ったら、これが意外と少ない。フルタイムワーキングママって、未だそんなに少ないの?ってびっくりしました(病院勤めていると、他職種含めほとんどワーママだものね)。

 娘は小学校入ったらもちろん学童です。もう、病気さえしなければいい~たくましく生きてくれ~と願う日々です。

 母の背中を見て育て!で、将来どんな子になるのやら。