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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

2次元だから大丈夫だと思いたい

 最近はてなブログを徘徊していて、発見したブログ

恋とかいうふわふわしたものでごまかされない闇と罪 - 腐ハウスブログ
2015/02/15 07:12

  腐女子4人でルームシェアされている方のブログです。はじめて見させていただいたとき、本物の天水館(注:『海月姫』 東村アキコさんの漫画)がここにある!と驚きました。4人の方々ともとても読み応えのある文章を書かれおり、内容も面白く更新を楽しみさせていただいてます。

 今回はその内容に「三十路の女が中高校生(のキャラクター)を単体で好きになるのはヤバい」と悶々と書かれておられるのですが・・・。

 それを言ったら、子持ちでアラフォーの私ってばもっとやばいんでは無かろうかと、自分の「闇」に気づかされそうになりました。

 しかし、ここで言っておきます。相手は生身の高校生ではなく、2次元の相手だから大丈夫って!!(思いたい)。創作物(ドラマだろうと、漫画だろうと、小説だろうと)をみるときに、自分は生身の自分のままで見ています?

 私はスポーツマンガが割と好きなので、そうなると出てくるキャラクターは大体高校生くらいになり、その中にタイプの子がいれば、自分が高校生になった気分で読んじゃうんですが、、、。スポーツを頑張っている男子(女子でも可)の友情、努力なんか大好物ですし。

 まあ、そうならなくてもアラフォーのまま読んでてもいいとも思います。年齢が上がれば上がるほど、ほとんどの物語の登場人物は年下になっていきますからね。それこそ60歳くらいになれば、「黄昏流星群」(注:弘兼憲史先生の漫画)のキャラクターでさえ年下に。

 

 以前、担当していた入院患者さんの中に、「氷川きよし」のコンサートにどうしても行きたいからって、まだ歩けもしないのに「死んでもいいから」と言われ、許可したのを思い出しまして。患者さんの年齢は80代、きよしは30代。30代の女性が、10代の男子高校生(のキャラクター)なんて、この方に比べれば全然年が近いじゃないですか。そんなものです。相手を好きだと思う気持ちに年齢は関係ない(特に相手が二次元ですしね~)と思いますよ。

  

 私は、腐海から10年ほど足を洗っておりまして、最近戻ってきたのですが、これが楽しくて。「萌える」相手(またはCP)がいるということは、生活に張りが出るなあ~と。

 ただ、10年前と違うのは、年取っただけいろんな経験してきて、その分いろんなことに感情移入しやすくなって涙もろくなったことと、漫画を読んで一番好きなキャラクターは高校生のキャラでも、CPして萌えたい思う対象のキャラの年齢が上がってきたということかな。同じ作品でも、好きなキャラと関係性を楽しみたい(CPして萌えたい)キャラは違うということ(かぶることもありますが)が多くなってきました。

 上記のブログの例に出されている「ハイキュー!」なんかでいうと、ツッキーや澤村君やノヤさんが好きだけど、CPしたものが読みたいなとか、シチュエーションを妄想できるのは「鳥養コーチ×武田先生」だったりするとかね。

 

 あーそれにしても、腐女子なお友達が近くにたくさんいらっしゃるのは羨ましい。ボッチの私からみて憧れてしまいます。自分でシコシコとブログ書くくらいしかできないんで。ともかく、黒バスコラボの大江戸温泉に行けていいなあ~~~~(最後はそこかよ)。