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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

オフタイムはほぼ干物化しております

ひとりごと

  平日は子供が寝た後が唯一の私のオフタイム。その時間の大半は、パジャマを着て、ソファでごろっとしながら、本を読んだり、ネットを見たりしている、リアル「干物女」な自分です。

ホタルノヒカリ(1)

ホタルノヒカリ(1)

 

  「干物女」の発端はコチラの漫画。以前テレビドラマ化されたりしてたので、知ってる方も多いのではないでしょうか。

あらすじ

恋愛するより家で寝てたい。
…と思ってたのに、なぜか上司の高野部長と同居するハメになった蛍(ほたる)。しかも年下の彼・マコトまで現れて!?干物(ひもの)女は忘れた恋心を取り戻すことができるのか?

干物女とは

恋愛を放棄したような生活をしている、若い女性のこと。職場ではOLらしさを装っているが、プライベートはだらだら生活で、気ままな1人暮らし。男っ気はまったくなく、休日はほとんど寝て過ごし、高校時代のジャージーを着て寝転がり缶ビールを飲むという、ぐうたら生活を満喫している。

 干物度&ステキ女子チェックDX:干物女と呼ばれて|ひうらさとる公式サイト

 ↑の「干物度」チェックをしてみたら。立派な「干物女」と判定されました。

 ほんとに、今でこそ結婚してここまでひどくないけど、独身時はまさにこんな感じでしたね。若手医師時代、めったにない仕事がオフの日は一日パジャマで寝ていたり、漫画読んだり、ネットしたり、一人晩酌したり。仕事時の「颯爽と白衣を翻して病院内を闊歩し、テキパキと働く自分」(←完全に作った姿)とのギャップがひどすぎて、自分でも「ありえないわ~。こんな姿患者さんに見せられないわ~」と思ってました。仕事はなるべく病院で片づけて家に持ち帰らないタイプです。

 美人でもないし、男っ気なんてね、まるでなくて。職場の上司や先輩たちに、「お前に男なんておらんだろ」って、言われても反論できなかった。

 私が「結婚するので医局やめる」と言い出したときの、周りの驚きっぷりが面白かったなー。「マジで?」「奇跡が起きたか!」てな感じで(失礼な!!)。

 夫とは、以前書いたようにブログで知り合ったので、「私が真面目に仕事している姿」を見てない分、子供が寝た後に家でごろごろしている私を見ても何も言いません。家ではパジャマでソファに寝てる(よく寝落ちしている)のが標準装備ですから。ここだけは、結婚したのが夫でよかったと思うところです。家でまで自分を偽りたくありませんし。

 

 「女医さん」というと、「西川先生」とか美人で勉強もできて、自己鍛錬も怠らない、イケてるキャリアウーマンみたいな感じが世間でのイメージじゃないでしょうか。確かに、周りの素敵な女医さん見てると、そういう方も結構います。でも、その中には少なからずこんなやつも交じってますよーといいたい。というか、仕事で気を張って疲れすぎて、家では水分の抜けた干物のようになっている女医も結構いるはずなんですが、、、、私だけではないはずですが。。。。。。(干物だけでなく、少し腐ってたりする人もいるはず。。。ん?これは少ないか)、、、まあ、そういう人はブログで発信とかめんどくさくてやってないから世間に見つかりにくいのかも。

 子育ても仕事も的な素敵女医さんのきらきらしたブログを見て、わが身を反省しつつ、「やっぱりああはなかなかなれないな~」と自分らしいブログを書く毎日です。