ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

「ねこあつめ」で数字と漢字のお勉強

 「ねこあつめ」に絶賛はまっている娘。見ていると、ただゲームをさせているだけではもったいないな~と思い、最近は「お礼にぼし」を計算するという遊びも一緒にやってます(このゲーム、ネコが去っていくときににぼしを置いて行ってくれるのです)。

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 アプリを起動すると「お礼にぼしあり」とでて、その画面を開くとこんな感じ↑。「今回は何個にぼしもらえたかな~」とか言いつつ、出てきた数字の足し算。頭の中で「4+3+2=9」みたいな計算がこれでできるようになった娘。「4と3で7になって~そこに2をつけて~」と一生懸命やってます(紙なくても、頭の中でできるからいいですよ)。

 簡単な計算ができるようになってくると、ちょっと難しいのも少しづつできるようになってきました。

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 例えば、こんなのとか。「15+1+4=20」くらいまで。アプリを放置しすぎると、3匹だけじゃなくもっとネコの数が増えるので、大きくなったらもっと難しい計算もできるようになりそうです。(どうでもいいですが、玉狛支部、コタツ好きだなー)

 もっと大きい子は、下のにぼしの総合計に、今回もらったにぼしの総数を足してとかもできるかも。あと、たまったにぼしでお買い物するときに、引き算の練習とか。買い物シミュレーション的にも使えるかもしれない。「ご利用は計画的に」ってやつです。

 

 そして、ネコに「漢字の名前」つけていると、その漢字も読めるようになりました。「烏丸先輩=からすませんぱい」が読める保育園児(ネコの名前、私はすべてワールドトリガーのキャラクター名にしてます。風間や、三輪、城戸指令、米屋、太刀川も読める娘)。いや、この漢字読めても将来役に立つかわからないけども。

 

 ほら、ノートの上でやる勉強は嫌いだけど、好きなことと絡めると覚えられるって、あれです。オタクは特に、好きな作品から得た知識って頭に残りますからねー。

 

 娘の通う保育園は、ほぼ一日遊んでて勉強の時間なんてありませんし、家でもワークとかさせる余裕もなし。まあ、我々夫婦も「小さい時は思いっきり遊べばいいやー、勉強はそのうちやるっしょ」て感じでして、特別勉強系の習い事もなし(習い事させる時間がないが本音)。こうやって、日々の生活中で教えられることをやる程度です。

 

 「ねこあつめ」はエサやおもちゃを置いてあげた後は「ひたすら放置してネコ来るのを待つ」ってゲームなので、子供もだらだら長く見続けないし、「ご飯食べたら確認しよう」とか、「お風呂入ったら見てみよう」とか言って促すと、次の行動もスムーズにしてくれるようになってありがたいです。

 

 そして、今週末は義実家に行ってきました。

 

 「ねこあつめ」にはまっている娘は、義実家でも時々私のスマホを取り上げて「ねこ」を観察。それを見た小2の姪っ子は興味津々、「私もやりたい!」と。

 ちょうど、義姉(2人の子持ちのワーママ)が「小2の娘が計算問題を全くしてくれない!のにスマホを奪ってゲームばかりやりたがる」と怒っていたので、じゃあ「ねこあつめ」やってみたらと勧めてみました。早速ダウンロードして、親子で「にぼしの数」を数えながらゲーム開始。義姉も「これいいわ~」と。

 

 机上の計算より、普段の生活に必要な計算なんて「スーパーで買い物する」とかその程度なので、お金のことを教えるにもいいんじゃないかなあ。何でも、楽しんでやらなきゃ損ですしにゃー。