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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

卒園ソング・・・・泣ける。

ワーキングマザー

 昨日の記事を書いたことで、イタイ黒歴史を思いだしたと同時に、当時の友人たちを思い出して、あ~みんなどうしてるかな~と懐かしんでいるところです。

 そして、今は卒業シーズン。別れと出会いの季節ですよね。それも相まって、少々センチな気分(表現、古!)になってます。

 娘は、もう2週間で卒園式。最近、家で「思い出のアルバム」(い~つのことだか~思い出してごらん♪)を自分でピアノを弾きながら歌う練習をしていて、聞くたびにどうしても涙ぐんでしまうんです。


思い出のアルバム 卒園おめでとうございます^^ - YouTube

 歌詞が、もうね今までのことを走馬灯のように思い出せてくれるのと、つたないながらも今まで習ってきたピアノを弾きながら歌う後ろ姿が「成長したなー」と、頼もしいと同時にさみしくて。

 「娘が産まれたらピアノを習わせたい」という夫の希望のもと、2歳からヤマハ音楽教室に通ってまして。共働きで、ピアノを習わせてちゃんと練習させる・・・ってのが、今までホントに大変でした。全く練習しようとしない娘をなだめすかして、ふざけて練習しないとカッとなって怒ったり、何度やめたいと思ったことか。

 紆余曲折を経て、今は保育園に行く前に練習する習慣を作り(その時間なら夫がいることが多いし、なるべく練習は夫にみてもらいたくて)、最近やっと、朝ごはん食べたらピアノの練習ができるようになったところです。そして、興味のある歌があると習ってない曲でも楽譜をみて弾こうとしたりするように。この「思い出のアルバム」も、自分で弾けることがわかって、弾き語りをするようになりました。その成長もうれしくて。

 

 それしても、卒園を前にした親にとって、「卒園ソング」ほど、涙腺を刺激するものはないのではないでしょうか。卒園式、何枚ハンカチ持っていけばいいのでしょう?教えてください、先輩お母さま、お父さま方(ちなみに、私はかなり涙もろいです)。

 

 娘に聞くと、この曲のほかにあと3曲歌うそうです。その中の2曲。


「さよなら僕たちの幼稚園」 Vietsub - YouTube

 この映像もやばい。。。。名曲ですね。娘に聞いて初めて知りました。

 


きみとぼくのラララ - YouTube

 「ぼくのみる空と、君の見る空はつながっているから~♪」というところがきゅんとなる。

 そういえば、少し前に娘が担任の先生に手紙を書くといって「卒園しても、先生と私のそらはつながっているから空をみてね」とか書いていて、いいこと言うな~って感心してたけど、この歌から教わったのかな。今離れ離れになっても、どこかでつながっているよというメッセージが、自分も昔の友人達を思い出したところだったので、よけいに泣けてきます。

 

 そして、最近もっとも泣かせてもらったのが、子供のとってる「こどもちゃれんじ」についてたDVDに入ってた卒園ソング。


たいせつなともだち 保育園 version - YouTube

 だ~~~!!やめて~~~。子供が見たいというので、一緒に見ていてこの歌と映像が流れて、もう涙が止まりませんでした。どこまで私を泣かせたら気が済むのか!ベネッセさん。(途中の、男の子二人が肩組んで映ってる写真とか・・・・かわいすぎてちょっと萌える・・)。

 実写バージョンもあり、そちらもよいけど、アニメバージョンの演出が上手すぎて、こちらの方がより泣けます。後ろに貼った「お母さん、お父さんの絵」の演出、、、もう、ほんとやめて、、、涙とまらないんだけど、神演出だよ(←わたしだけ?)

 

 ここのところ、「泣いてすっきりしよう」と思うと、この映像を見てます。卒園ソング、いいですね~。