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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

そこに愛はあるのかい?

ひとりごと

 昨日の記事で「メガネ萌え」ということをつい暴露してしまいました。そういえば、夫もメガネ男子だった。夫の顔には萌えなくても(←ひどい嫁)、夫のかけてるメガネには興味津々の私です。

 夫自身メガネが好きで、メガネは毎年1本新調し、「メガネは俺の一部」と言ってはばかりません。かけてかっこいいかというと、下絵のような感じでして、、、、、、これでも美化してるわー。服はボーダーが8割です。

 

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 見た目どこにでもいる感じの真面目そうな外科医。外科学会などに参加したら、きっとモブ顔だと思われます。性格も、私と違い本当にこつこつ真面目型です。思いっきり妻の尻に敷かれていることから、性格はMではないかと。。。。

 

 さて、話は変わり、明日はホワイトデーですね。私は、バレンタインに事務の子からチョコをいただいたので、今日はお返しを持っていきました。

 夫も、バレンタインに職場からもらった「義理」(今は「義務」か)チョコのお返しを買ってきていました。そのついでに私の分も買ってきてくれたようで、今朝、同じ袋から出して、ほいっと机の上に置いてきました。

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 私「おーい、奥さんの分は職場のついでですか~~~?」

 夫「違うよ、よく見てみろ。職場に配る分は『Morozoff』のチョコで、あなたの分は『GODIVA』のチョコだよ」

 私「それって特別?そこに愛はあるのかい?

 夫「・・・・・・・・(子供の前でなんてこと聞いてくるんだという顔)

 夫「もちろんだよ、ほら『I』があるだろ!」

 私「そっちの『I』かよ!!!(確かにMorozoffにはなくてGODIVAには『I』入っているけどさ)

 

 ほんとかどうか疑わしいですが、一応『I』がこもっているようです。

 

 『そこに愛はあるのかい?』ってとっさに出たけど、どこで聞いたセリフだっけ?と思って検索したら、昔やってた「一つ屋根の下」というドラマで、あんちゃん(江口洋介さん)が言っていたセリフでした。懐かしー当時は見てましたね。

 

 どうでもいいですが、この言葉を検索していたらこんなものも発見してしまいました。

そこに愛はあるのか (幻冬舎ルチル文庫)

そこに愛はあるのか (幻冬舎ルチル文庫)

 

 老舗の呉服屋の次男・美濃幸彦は女性にモテるのが生きがいな男だが、現在失業中なため実家暮らし。実家の経営も厳しいらしく、その存続をかけ、人嫌いで有名な友禅作家・香月天禅を口説くよう命ぜられる。伊豆の工房を訪れた幸彦は無愛想な天禅の生活能力のなさに驚くが、強引に家政婦として住み込むことに。やがて幸彦は天禅の不器用な優しさに心惹かれはじめ…。

 なんつー設定のBL小説。実家の経営の存続をかけて、次男が友禅作家を口説く?(描いてもらえるよう説得するじゃなくて?)。友禅作家(=芸術家)×呉服屋のチャラい次男坊ですか、ふむふむ・・・・結構妄想できそう。和物っていいわー←オイ、オイ。

 って、こんなこと今日は書くはずじゃなかったのに、おっかしいなあ。金曜日の夜って、脳が疲れ切っているというか、腐りきってる感じがしますね。週末にリセットしなければ。。。。。