ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

ご利用は計画的に(共働きの家計管理)

 今日は暖かかったですね。もうすぐ春だな~と思うと同時に、昨日自分で書いた記事を読みなおして、「こりゃ、私の頭の中もええ加減春だわ」と、女医という名義でこんな記事書いてていいのかどうか、少し葛藤しておりました。

 他の真面目な女医さんのイメージが私のせいで崩れたらどうしよう(素敵なブログを書かれる多くの同業の皆さんすいません)。

 

 昨年の5月ごろから電子書籍で本を買うようになりました。これは、本屋に行く暇もない私にはとても便利でありがたいサービスです(ホントは本屋さん行くの大好きなんです。子供産まれる前は夫と二人、毎週末本屋さんに行ってました)。そして、もうすでに本屋には売っていない昔の漫画が電子化されて買えたりするのもうれしい上に、時々無料お試し版もあり、試し読みして買うこともできたりして(新刊がすぐ電子化されないときは、待つ必要はありますが)。

 ただ一つの落とし穴といえば、、、、「1clickで買う」機能、、、便利です、、便利なのですが、気が付いたらクレジットカード会社から送られてくる明細書がすごいことになることです↓こんな感じ。

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 普段は、横長の封筒に折りたたんだ明細書が入ってくるのに、買いすぎると「A4版」の折りたたんでない明細書が、A4の入る大きな封筒で送られてくるのです。初めて届いたとき「なんじゃこれは!!」と驚きました。まるで小冊子のような明細書(ちなにみにその時の合計金額は「10万」超えてた・・・・←いつこんなに買ったのかと金額見て自己嫌悪)。

 とりあえず、この金額を見て私が思ったことは。。。。

「お小遣いの額をあげてもらおう」ということでした(全然、反省の色が。。。) 

 

 共働きの家庭の家計管理ってみなさんどうなってます?

 うちは、私がこのように計画性がないのと、細かいコツコツした計算が苦手(つまりずぼら)なのとで、すべて夫が管理してます。

 『家計の口座(結婚してから二人がもらった給料をすべて入れる口座)』、『夫の口座(独身時代の夫の貯金と夫のお小遣い)』、『私の口座(独身時代の私の貯金と毎月もらうお小遣い)』と、うちには3つの口座があります。まず、お互いもらう給料は一旦すべて『家計の口座』にいれます。

 『家計の口座』を夫が管理し、この中から家賃、食費などなど、家のすべての支出が出ます。そして、月々のお小遣いが個人の口座に入れてもらえます。だから給料をそこそこもらってても、私の口座に貯まるのは月々のお小遣いだけです。もちろん「10万」もありませんよ。自分が毎月ありがたく頂いているお給料からすると微々たるものです。使いすぎたら、自分の口座にある独身時代の貯金をきり崩すしかありません。

 夫は「家計簿」も付けてますから、スーパーやコンビニで買ったもののレシートもすべて夫に出します。ごまかせない~~~。貯まった家計のお金を少し増やすために、投資信託的なものもどうやらやっているようだし(経済に疎い私にはわからないけど、時々いくらプラスになったとか言っている)。結構しまり屋の夫。

 まあ、この夫のおかげで、『家計のお金』は着々と貯まっているようです。私は時々「いくら貯まったの?」と聞いて確認するのみ。確認してそこそこ貯まっているのがわかると「ねーお小遣いちょっと増やしてくれない?」とおねだりしてみます。大抵却下されるけど。結婚して数年たち、やっと去年くらいに「1万」増やしてもらいました。長い道のりだった。。。。

 「家にいて出かけなければお金が出ていかない」というのは、現代社会では大間違いですよ。

私の場合、家にいると本を買いすぎて反対にお金が出ていきます。

 でもね、頑張って働いて得た自分のお小遣いです。思いっきり好きなことに使いたい、いや使うべきだと主張したい。オタク文化が廃らないように、投資できるときは投資していかなければという勝手な使命感に燃えてます。だから、夫よ、もう少しお小遣いあげてください。。。。。(切実)。