ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

無事に卒園しました

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 無事に卒園式が終わりました。なるべく涙を我慢しよう、笑顔で送り出そうと思って臨みましたが、、、、予想通り撃沈しました。涙涙。。。。。

 卒園式は9時半からなのに、いつも朝早くから保育園に行っている娘は、支度ができるや否や「早く行きたい、早く行こう」といって聞かなかったので、早々に保育園到着。寒いけど外は快晴、さすがうちの娘(名前からしてうちの娘は晴れ女です)。

 まずはクラスのお部屋に行きました。まだ2,3人しか来てなかったので、これはチャンス!と、教室で担任の先生との写真を撮らせていただきました。教室の白板には、担任の先生からみんなへのメッセージが書かれていて、これをだけでウルウルきてる私。教室に娘をおいて卒園式会場のホールへ。ここでも、まだ保護者は少なかったので、保護者席の一列目に座ることができました(早く行くのもおススメです)。

 はじまる前の子供たちの座る席をパシャッと一枚。窓から光が差して、きれいなお花も飾られて厳かな雰囲気。ここで過ごした3年間(3歳までは認可外保育園に通ってました)が走馬灯のように駆け巡りました。早朝保育、延長保育で目いっぱい保育園にいた娘は、このホールで過ごす時間も長かったから(時間外は園庭か、集められてホールで過ごしてました)。朝別れ際、このホールで待っていてくれる早朝保育の先生に、いつも「みーつけた!」と言って抱き付いていた姿がもう見れなくなるのか、、、、お迎えに行くと、ホールから「ママー!!」って駆け寄ってくれる姿がもう見れなくなるのか、、、、、始まる前から泣きそうに。顔見知りのお母さん達と、「やっと卒園だねー」とか話しながらも、そんなことを考えていました。

 卒園児がまずは舞台で歌を歌い、一人づつ卒園証書を渡してもらって、自分の「将来なりたいこと」を一人一人発表しながら、卒園証書を親に手渡してくれるときは、自分の子でなくても「あの子も立派になったなー」と感慨深く。。。ほかのお母さん達も涙涙、、、。うちの娘の将来の夢は「ピアノの先生」だそうで、、、2歳からやっているピアノを最近になってやっと好きになってくれたみたい。正直毎日の練習が辛くてやめさせようと思ったことも何度もあったのにな。卒園証書を受け取り、娘をギューッとして席につきました。

 園長先生のお話、保護者代表のお母さんのお話、卒園ソングを歌いながらお別れの言葉。。。。うちは私一人で参加していたからビデオを自分で撮ってたんですが(保育園といえど半数以上ご夫婦で出席されてました)、、、ビデオ撮っていると、ハンカチ持てないから撮りながら流れる涙を拭うこともできず。ビデオを撮るのに集中しようとしたけどダメでした。。。

 みんな立派に100点満点の卒園式が終わりました。6年間、長いようであっという間で、ここまで娘を育ててくれた保育園には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 卒園式あと、今日は一日休みを取っていたので、勇気を出して、早朝&延長でいつも同じような時間まで子供を預けているお母さん数人に声をかけてみました。朝早く、帰りもギリギリグループなので、顔はよく見かけていて、すれ違いざまに挨拶すれどお互いあまりしっかりお話したことがないお母さん。共通の悩みは、帰りが遅いから、平日保育園以外で子供を遊ばせることができないということ。いつも「〇〇ちゃんと家で遊びたい」と言ってる娘の願いが叶うかなーと声をかけると、みんな今日は大丈夫とのことで。

 そのあと目いっぱい公園や、家に来てもらって遊び、普段保育園が終わる時間くらいまで遊んでいました。子供達は勝手に遊んでいたので、母親同士の悩みや子供の普段の様子をおしゃべりして。みんな同じ小学校に行くから、今後ともよろしく!と、卒園式にやっとママ友が増えるって、、、、まあ、小学校の付き合いもあるし、地元民ではない私は、子供のことを考えると、これからも気になる人には勇気を出して声をかけていった方がいいかなと思いました。遠くの親戚より、近くの他人(知人)ということで。

 

 晴れて卒園ーーーとはいっても、31日までは保育園に通います。そして4月1日からは早速学童保育へ。新しい環境へ飛び込んでいく子供を見守りつつ、私も少しづつ成長していけたらいいな。