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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

入学式終わりました

ワーキングマザー
 心配していた雨も上がり、今日は小学校の入学式でした。
またしても早く支度が済んだので、早めに出発。まださほど混んでない小学校の校門の前で「祝!入学式」と書いた立て看板の横にランドセル背負って撮るという、入学式では超定番の写真をパシャリ(定番写真、、、この時撮ってないと一生後悔しそうで)。ちょうど顔見知りの親子もいらしたので、私も入った写真も撮ってもらいました。式の後だと混むででしょうからね~、何でも早目行動。
 お次はドキドキのクラス発表。入口の前に貼ってあるクラス分けの紙から娘の名前と、一緒の保育園で仲が良かった子の名前を探しました。この「クラス分けを見るのにドキドキする」っていう、女子中高生のような気持ち久しぶりに味わいましたよ。これから娘も、「好きなあの子と一緒のクラスになれているかな、ドキドキ」のような少女漫画のワンシーンのような気持ちでクラス分けを見る日が来るのかと思うと、こっちもドキドキするじゃありませんか。青春カムバックーー!(って、そんな感じの中高生ではなかったよな、、、自分。当時3次元より2次元LOVEで、彼氏の一人もおらんかったし)。ま、それはいいとして。。。。
 
 なんと、一緒のクラスに、保育園で仲の良かった女の子が2人も。そして同じ保育園からの子が9人もいました(同じ保育園から30人くらい行く小学校で、クラスは5組あります)。席も近く、教室に入っても見知った子が多くて、「ここは、、ほ・い・く・園??」と、思ったほど。子供達も緊張感なく、すぐに溶け込んでました。まずは一安心。
 他のクラスも、保育園で割と仲の良い子同士で一緒になってました。これはどうも偶然じゃなさそう。他の保育園ママたちと、「小学校の先生が保育園に事情聴取に来て組んだクラス分けだよね」と話してました。今はそういうことまで考慮して一年生のクラス分けするんだなと。。。他の学校もそうなのかな。娘には「顔見知りの子がいなくて、一人ぽつんとしている子がいたら、一緒に遊ぼうって言ってあげるんだよ」と教えておきました。同じ保育園仲間ばかりでつるまず、いろんな友達作ってほしいなと。
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 教室の黒板も(懐かしい、この風景!)可愛く書かれていました。ここで一年間過ごすんだなー、友達と仲良くやれるかな、先生困らせないかな、勉強ちゃんとできるのかな、といろんな心配が頭を巡りました。でも、すぐに「まあ、この子なら大丈夫だろ」と切り替わり。今まで心配しても、大体いい意味で裏切ってくれたから、自分の子を信じるぞ!と。
 その後、体育館にうつって、入学式が始まりました。入ってきたときは緊張してた子供達も、椅子に座るとまだ足が届かないから、足をぶらぶら、落ち着きなく後ろキョロキョロ。。。みんなまだかわいいなあーーと。ほほえましい光景で、隣のお母さんとくすくす笑ってみてました(涙は、卒園式に流したので入学式は気楽ですね)。
 それにしても、最近はほとんどの方がご夫婦で参加されますね(ざっと見8割以上、祖父母連れの方も)。うちは卒園式も入学式も私一人で、それが当然って感じなのに。朝、夫に「最近は夫婦で行くらしいよ」と言ってみたら、「俺も休み取ればよかった?」と返事が。ちょっと考えて、、、私が行けない時には授業参観とか行ってほしいから、まあいいかなって。子供の式典に夫婦で参加するのは、ほんとはいいことだと思うんですけど。
 
 式が終わると、教室に帰って、担任の先生の紹介(ベテランのやさしそうな女性の先生でよさそう)、いろんな持ち物をもらい、説明を受けて帰りました。
 家に帰ってからは、ひたすらもらった持ち物に名前書き。クレヨン一本づつ、色鉛筆一本づつ、ふたの付いたペンはペンとフタ両方に名前書いて、教科書、帽子・・・・どんだけ名前を書かされるんだーーー!ハアハア。娘の名前を簡単な名前にしてよかったーと、こういう時実感。
 自分が仕事で書類書くとき、結婚して一番よかったと思ったのは「漢字二文字だった苗字が、一文字になった」ってことだったので。書類のサインが簡単になって喜んだんです。
 娘は名前と苗字で5文字だし、名前も漢字でなく平仮名なので、ほんと書きやすい&誰からも読み間違えられなくて。娘の名前を考える時、テストや書類で簡単に書ける名前にしよう!!っていうのも考慮に入れました。「〇〇ノ助」とか、昔ながらの男の子のちょっと長い名前とか、長い苗字、難しい漢字、画数の多い漢字の方って大変じゃないですか?(ズボラな私だけ?)。
 
 帰ったら、孫が花札にはまっていると知った実父から、入学祝にと花札が届いてました。何とか名前書きを終えた後は、ひたすら娘の花札相手。やるのは「こいこい」です。ルールを娘に教わり、対戦。普通に負ける・・・・「猪鹿蝶」「花見で一杯、月見で一杯」って、小1の娘の口から出るとは。学童3日行っただけなのに、すごい学習能力。学童で何してた?って聞くと、「花札!」としか答えない娘。
 
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 これだけ花札が好きなら、先日見た「サマーウォーズ」以外にも花札を題材にした漫画でもないかな?って調べてみると、意外となくて。
小さな惑星の小さなお話―かずといずみ作品集 (CR COMICS)

小さな惑星の小さなお話―かずといずみ作品集 (CR COMICS)

 

  こちらの短編集に、女の子二人で「花札部」を作って。。。みたいな短編漫画があるくらいのよう。あとは青年漫画にちょっとだけ。

 これは、もしかして穴場分野?「囲碁」「将棋」「麻雀」が題材の漫画は多数あるし、「百人一首」だって「ちはやふる」で少女漫画として大人気(「ちはやふる」好きです面白い、「囲碁」は「ヒカルの碁」かなー、「将棋」は「3月のライオン」いいよねとか、、、)だし。現代の子供にもこれだけ受け入れられるんなら、「花札」を舞台にバトルする少年漫画や、「花札部」を舞台にした、勝負&恋愛を絡めた少女漫画とかもありではないですかね、、とか妄想したり。

 

あれ?入学式の話が「花札」の話にすり替わってる。まあ、そういう一日ってことで。

 明日からは、娘はもうランドセル背負って、送らなくても学校行ってくれるんですね。6年間託児所&保育園に送り続けた日々も卒業できる・・・と思うと、ちょっとだけ嬉しい母です。