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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

一眼レフカメラと私

 ゴールデンウィーク、せっかく東京&イベントに行くので、よい写真を残したいなと思い立ち、ずっとしまってあった一眼レフカメラを久々に出してみました。

 10年前にブログやってた時に、写真の面白さにはまりまして、この一眼レフもその当時買ったもの。CanonさんのEOS40Dです。カメラって次々新しいものが出て、さらにレンズも揃えるとなると、多大な出費がかかる趣味ですよね。深みにはまると恐ろしい。。。

 自分の写真の腕では、このちょっと古いカメラでももったいないくらいでして、まだまだ十分現役で使えそうです。道具も大事だろうけど、絵も、写真もやっぱり描く&使いこなす人のセンスが一番ものをいう分野です。鉛筆一本、携帯の写メでも、使い方次第というか。私など、一眼レフ持っていてもそう写真が上手なわけではなく、コンパクトカメラよりましなのは、カメラとレンズに助けられてる部分も大きくありそうです。

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 ちょうど、ブログにはまり結婚したころが、最も私の中でカメラがブームな時期でした。結婚式では、ウェディングドレス着た花嫁(=自分)が、↑の一眼持って、家族の写真を撮りまくったり、綺麗な海を撮ったり(海外リゾートでの家族婚でした)してたし。

 新婚旅行でイタリアに行った時も、カメラであれこれ撮るのに夢中になり、ツアーの人たちと離れてしまい、ローマ市内で迷子になって集合場所に遅れて行ったり(これは、焦りましたよ。身振り手振りで〇〇広場はどうかと、その辺のイタリア人のおじさんに聞きました。後で夫に怒られた)。新婚旅行なのに、すぐに夫のそばを離れて、写真撮るのに忙しくて。夜のトレビの泉が撮りたいと、ホテルから勝手に一人で抜け出すし、、、夫に「新婚旅行じゃないのかよ・・・・」と文句を言われたりしたのもいい思い出です。

 だって、イタリアってどこもかしこも写真撮りたくなるような場所ばかりだったんですよ。なんか何撮っても絵になるというか。

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フィレンツェのベッキオ橋:夕暮れ時がきれい)

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ピサの斜塔:これをちゃんと傾いてるように撮るのは至難の業。ついまっすぐになるようにカメラ向けちゃいません?何度も撮り直しました)

 まあ、こういう定番の写真も抑えつつ、その辺の民家とか、電柱におしっこしているベネチアの犬とか、地面に落ちている空き缶とか、イタリアの救急車とか(かっこいいの)、後で見ると訳の分からないものも沢山撮ってました。

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 バッタモンの鞄とか道端で売ってる人達が警官が来たのをみて、風呂敷に商品包んで一気に逃げているところとか。。。(サンタじゃないよ)。

 

 普通の写真だけじゃ飽き足らず、何かネタになるような面白写真を求めてしまうところが、自分クオリティです。

 

 子供が生まれてまだ動かない頃は、赤ちゃんの娘の写真を撮りまくってました(何百枚あるんだろう)、そのうち子供連れで出かけるようになり、おむつとかの荷物と一緒に一眼レフを持ち歩くのが重くて苦痛になり、一眼は持ち歩かないようになってしまいました。

 でも、今日久しぶりに一眼で撮った写真を見返してみたら、人物の表情とかやわらかく撮れていて、やっぱりいいなと。今思えば、赤ちゃん時期以降の小さい頃の娘の写真、もっと一眼で撮っておけばよかったです。過ぎた日はもう戻らない。

 ここ数年使ってなかったから、かなり使い方忘れているけれど、ブログ再開したのを機に写真もまた少しづつ撮っていきたいな。手始めに今度の東京旅行に頑張って持って行ってみようかと思ってます。できれば、イベントでコスプレイヤーさん撮りたい!!。

 白衣着たおばちゃんが、一眼レフ持って「写真いいですか?」って聞いてきたら、なんだか変な人が来たといって断られそうな気もするんだけど実際どうなんでしょうね。ああいうところで写真撮らせていただくルールをまず勉強しないとなあ。