ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

はじめての個人懇談会

 7月に入り、迫りくる「夏休み」の恐怖に怯える、ワーママ女医です、こんばんわ。毎日弁当なんてーーどうしよう。

 昨日放送された銀魂第278話「母ちゃんの弁当はいつもつめすぎて若干つぶれている」を見て、「母ちゃんの弁当を頑張って食べている晴太」にほろりと来てしまいました。銀魂の女性陣が頑張って弁当作ってて、中身がどうだろうと(食べたら死にそうなもの含めw)素敵だわ~って。子供の頃、何の疑問も持たずに、自分の母親の作った弁当食べて、しかも時々中身に文句言ってたけど、、、、自分が親になった今なら言える。

 「お母さん、あの時弁当に文句言ってごめんなさい!!」

 アニメを見て、親に感謝する私って。。。そして、娘に弁当作る立場になって思うことは、「ありがとう」と言われなくても、「完食」してくれればうれしいってことですね。あ~残さず全部食べてくれたのね~ってのが一番だわ。

(ちなみに、夫には一度も弁当なるものを作ったことはありませぬ、、、、ごめん、夫。愛妻弁当???それどこの国の言葉ですか???自分が欲しいよ、愛夫弁当w)

 

 今日は、小学校に初めての個人懇談に行ってきました。小学校に出向くのは入学式以来です。今まで、参観日や学校開放日なんかもあったのですが、仕事でいけませんでした(参観日は夫が参加)。

 娘は、学校どう?と聞いても「ふつー」とか言って、あまり話してくれないので、一体どんな学校生活を送っているのかわからなくて。担任の先生と一対一でしゃべるのも初めてでした。学童行かせているからか、いきなり「お忙しいのにスイマセン」と言われ、「いや、こちらこそ遅い時間に組んでもらってスイマセン」とのご挨拶から面談は開始。先生も、ベテランの子持ちママさんで、子供を学童に預けて働いてらしたようで、こちらのこといろいろわかってくださってて嬉しかった。

 子供の様子を聞くと「ちゃんとお友達とも遊んでいるし、言いたいことは言って、みんなに後れを取ることもなく、しっかりしている。本もすらすら読めるし、今のところ心配ない」との評価でした。おー、我が子ながらすごいじゃないか。

 入学当初は、自分で学校の準備もしなかったのに、親の私がよくプリント見間違えたりして(裏側見てなかったり)、持ってくべきもの忘れたりしてたせいで、最近はすべて自分で連絡帳を見て準備するようになりました。連絡帳に「見ました」という、親のサインも、子供が自分でハンコを押してくれてまして。。。。確かにしっかりしてるかも。昔から娘の評価はしっかり者だったし。大人にも臆することなく、レストランの注文も自分で!!ってタイプ。

 というか、親の私より、きっちり、しっかりしてるんですよね。これは、きっとあれですよ、

 親がしっかりしてないと、子供がしっかりする!!

 ってやつですね。仕事で自分の中の「しっかり成分」の95%くらいを使い果たしてて、家での私は、残りの成分で動いていまして、明らかに見落とし多いんです。

 娘のきっちりさは、夫の性格を受け継いでるのかもしれません(時々、どちらも細かいことにこだわるから、あ~似てるなあって。私は結構大雑把)。

 親が何でもやってあげると、それはそれで良くないんじゃないかなあ。親がやった方が支度が早くには終わるとはいえ、子供の自主性も大事にしないと。これは手抜きではなく、子供を信頼して準備を任せてるってことで(←と自分に言い聞かせる)。万一忘れ物しても、それは自己責任。次から気を付ければいいことじゃないかってね。

 

 仕事してて、子供といる時間は少なくとも、子供はちゃんと元気に育ってる(みたい)。子供は親を見て育つらしいけど、こんな私の背中を見せて、彼女が今後どうなるか、見守っていくのが楽しみです。彼女は彼女の道があり、どういう人生を選択するのかな。親からの押し付けでなく、彼女のやりたいことをやらせてあげたい。

 かーちゃんはせっせと仕事して、彼女の衣食住満たすため、教育費稼ぐため、一生懸命仕事してる自分の背中を見せるために頑張るよ。 

 

 子育てって、究極の育てゲーだよなあ、大変だけど面白い。