読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

いつもの日常

 お祭りも終わり、娘も疎開から帰ってきて、今週はいつもどおりの我が家です。

あ、でも違うことが一つだけ。娘がいない間に、なぜか夫が料理をはじめ、遂に娘の『弁当』を作ってくれました。今まで、そんなこと一回もなかったのに珍しいな。

 

私 「なんだか、急にご飯作ったりして気持ち悪いんだけど、何か後ろめたいことでもあるの?」

夫 「えっ、そんなことないけど・・・・いつもご飯作るの大変言ってるから、少しはやろうかと思って。」

私 「これ、トピシュさんに『料理を普段しない夫が、急に料理作ってくれるようになったんですが、夫には何か、私に後ろめたいことがあるんでしょうか?』って、質問したら『黒に近いグレー』って言われるんじゃない?」

夫 「確かに言われるかも・・・、でも、俺は白だから!」

私 「ふーん、そう・・」

 

 弁当作ってくれた日の朝から、こんな会話の我が家でした。夫が料理。。台風でも来るんかいな!と思ったら、2つも来てるよ、今週、やっぱりな。

 

 1週間以上親元から離れて過ごしてた娘も、久しぶりに会うと「なんだか少し成長したような」と感じました。少し聞き分けがよくなったような気がする。たまには親元を離れてこうやって、他の大人と過ごさせるのもいいものですね。

ほら、可愛い子には旅をさせろ!って、言葉もあるくらいだし。娘にはどんどん新しいことに挑戦してもらいたいです。いつまでも親べったりじゃ困るし。いない間は、そりゃ寂しかったんですよ、私。寝る時、隣が娘じゃなくて、夫じゃあねえ。。。抱き付くものもないじゃないか!寝る時はいつも娘を一度ぎゅーっとしてから寝る私です。夫に抱き付け?柔らかくないから却下。

 

 そして、明日は小学校の出校日。明日までに出さないといけない提出物を、今朝起きてから、そして学童から帰ってからもつきっきりでやってました。まさにギリギリ進行。コミケ前日にコピー本仕上げてるのと変わらないじゃないか、我が家。

 学生時代の自分も、テスト前ギリギリにならないと勉強しなかったけど、その精神は娘にも受け継がれたようです。まあ、何とか間に合ったのでいいか(ほとんどを疎開中に私の実母がさせてくれていて助かった)。

 

 祭りの後、戦利品読んだり、見逃してたアニメ見たりで忙しい私。そして、仕事はもちろんあいも変わらず、今日も緊急手術やってました。ひー、しんどい。

 

 娘がいて、夫がいて、自分がいる家。そして、仕事と家事育児に追われて一日がほぼ終わるころに、余力でブログ書いたり、本を読んだり、ツイッターでつぶやいたり、萌えたり。 

 

 これが、わたしのいつもの日常です。