読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

休みのあとは修羅場

ひとりごと

 夏休みも終わりましたねー。子持ちの皆さん、お疲れ様でした。夏休み最終日の学童の帰り、すれ違うお母さん方と

「夏休みという戦いが一つ終わったね!お疲れ様~」

と、お互いの健闘をたたえあいましたよ。

 

 楽しい旅行から帰って、最後の日曜日・・・・我が家は修羅場でした。

 なんといっても、夏休みの宿題が終わってなかった。毎日やるべきはずの「音読、計算カード」が20日分くらい溜まってまして。1日で、20回計算(足し算+引き算)をさせるというミッションが残ってました。

 他の大きい宿題は、私の実家滞在中に、両親と、妹夫婦が片付けていてくれて(習字とか、絵日記、工作)何とかなっていて、音読、計算も、実家にいるときは真面目に取り組んだみたいですけど。

 まあ、私の方も声掛けはしたものの、面倒臭くて、つきっきりでやらせなかったつけも来たんですよね。小学一年生に、声掛けだけでやれっていうのも土台無理な話でした。

 

 医学生時代、小学生の家庭教師をしてたことがあります。小3とか小4の算数、国語なんて親でも教えれるのに、わざわざ高いお金払って家庭教師を雇うなんてもったいないなあって思ってましたが、親になった今わかります。

 娘に宿題させてくれるなら、家庭教師雇いたい!!

 って。親の言うことってなかなか聞いてくれないんです、うちの娘。ピアノもそうで、先生の言うことなら真面目に聞くんですよ。親になって初めて分かることっていろいろありますね、日々育自中。

 

 一回やったら、「え~また?」っていう娘をなだめ、休憩入れつつほぼ1日がかりで、20回以上の音読、計算を終了。娘、途中泣いていたけど、こっちも泣きたい。

 休み明けに学校に持っていく持ち物も、この日にチェックして。やれ「通知表どこだ?」、「え、新しい雑巾いるじゃん!」と、こちらも大慌て。上靴も「小さくなった買い換えて」という娘に、「もうワンサイズ大きいの買ってあったのどこ行った?」と家の中を探し。。。。

 みんなこうだよね、うちだけじゃないよね!を合言葉に頑張りました。

 

来年はこうならないようにしよう、と自戒を込めてこのブログに記してます。

 

 前日までの、南の島でのバカンスの思い出だけが心の支えで。

f:id:otajoy:20150902160833j:image

 ↑空港で買った、マングローブの種をコップに植えたりして。西表島に行った記念にと購入してきましたよ。淡水でも育つらしく、ハイドロカルチャーにしてます。マングローブ林に、この細長い種(下の棒の部分が種です)が沢山落ちていて、娘は沢山集めて記念植樹(土に刺す)してたのもいい思い出。

 

 休みのあとの修羅場といえば、大量の洗濯物にも悩まされましたー雨降りで全然乾かなくて。

 そして、月曜日職場に出たら、休んでた間に溜まった書類に、休み明けに予定していた手術に検査にと、一気に現実に。

 

 はあ~、すでにシルバーウィークが恋しいです。