ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

設計打ち合わせ~Part1~

 最近、もう夏か?ってくらい暑いですねえ。急に暑くなって頭がボーッとする中、昨日ツイッターで回ってきた「まつメーカー」まつメーカー | メーカーメーカー

「自分松」を作ってみました。

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 顔のパーツは娘に選んでもらい完成。うん、結構特徴とらえてるよ、特に『腐』ってところ。

 

 と、そんな遊びはさておき、先月某ハウスメーカーとの建築契約を済ませた我が家。先週末に、設計士さんと初の打ち合わせを行いました。

 

 どんな設計士さんなんだろ~って、ドキドキして打ち合わせ場所に。営業さんと一緒に入ってこられたのは、スマートな男性設計士さんでした。おお、素敵な方だな~年上かな?と思って、プロフィール拝見したら、私と夫と同い年。同じ年でも、他業種の方ってこんなにしっかりしてるんだね、と我が身を反省することに。

(たぶん、仕事の時は年相応に私もやってる・・・ハズ。仕事の顔とプライベートの顔ってみんな違うよね)。

 色んな説明を受けつつ、設計士の妹もこうやって仕事してるのかねえと、妹の事考えてました。

 

 契約の時に、ある程度の間取りの要望書を営業さんに渡していたので、早速図面を作ってくださっており、それを元に「あーでもない」「こーでもない」と検討。要望書を書いたときには、「自分の部屋は小さな書斎でいい」とかしか言ってなかった夫が

「俺の部屋がない!!」とか急に言い出し、

「え?だって、机とかだけでいいって言ってたじゃん。書斎は主寝室の裏とかじゃダメなの?」とか、そこで若干の言い合いに。

 ある程度、家で話しあっとけ!ってはたから見たら言いたくなるだろうな、ってダメダメな我が夫婦でした。朝はバタバタしてて込み入った話しをしないし、夜はほとんど夕飯一緒に取らないし、夫が帰ってくる頃には寝てること多いし、夫が早く帰った時は娘と夫は一緒に寝てるし。平日、よく考えたらほとんど夫婦の会話ってないんだよねえ、、、、どうすれば。

 

 設計士さんに、「図面とともにカラーの立体図も一緒に作るんで、フローリングの色とか大体の希望ありますか?」と言われ、そこでも意見が分かれる私達。

 私→明るめの色の床希望(その方がお値段も安い)

 夫→濃い色の床希望(ちょっとお値段高い)

 夫曰く「バリのリゾートみたいな感じ」って、おいいいい!!聞いてなかったぞ。ちょっと前まで「旅館みたいな和モダン」とか言ってなかったけ?

 というか、夫よ、バリに行ったことあったっけ?私は独身時代に妹と一緒に旅行したけどさ。そして、よく考えて。↑の画像みたいな顔した人が住む家が「バリのリゾート」って、めっちゃ似合わないから!!!

 

 あれこれ要望を出して、結局まとまらないまま一度目の打ち合わせは終了しました(大体2時間くらい)。設計図とともに、家の設備の仕様書も渡されて、ネット上では「選べるオプションが少なすぎる、自由度が少ない」って評判のメーカーですら、結構な量。規制の多いハウスメーカーで、こんなに選ぶもの多いんだったら、「真の自由設計」のお家って相当大変だろうなと、気が遠くなる思いがした私でした。

 

 家に帰り、妹に一度目の設計打ち合わせの様子や、もらった図面の画像を送って意見を聞いていると、

 

妹:「お姉ちゃん、お姉ちゃんの部屋のクローゼットの中に『子供に見られたくない本の置き場作って』って、ちゃんと伝えた?」と聞かれ、

 

私:「え、そんな『R18指定の薄い本(またはBL本)置き場』作ってなんて、恥ずかしくて堂々言えるわけないでしょ。なんて伝えたらいい?」これ、こちらが聞きたいよ~~。ちなみに、妹に「今までそんな要望で家設計したことある?」って聞いたら、「ない」との事。

 

 どなたか、それと悟られることなく設計士さんに「秘密の本置き場」(クローゼット内本棚)を作って欲しいと伝えるのに、いい説明の仕方知りませんか?

 

 「すごく高い医学書なので、子供に触られたくない」(←医者っぽく)とか言ってみるか。それか、いっそ自分の部屋を鍵付きにするかね(←夫に即却下された。そこから出てこない気だろうって・・・何故ばれた?)。