ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

オビツろいど作りに挑戦

 久々のソーイングネタです(いや、オタクネタかな・・)。

 

 皆さん、オビツろいどって知ってますか?

 私は全然知らなくて、ツイッターのフォロワーさんが、推しキャラで可愛いフィギュア作っておられるのを見て、どうやって作るのか聞いたところ、ねんどろいどの顔とオビツ11」というお人形のボディを組み合わせることによって出来る、フィギュアの事だと教えてもらいました。ねんどろいどの体はカスタマイズできないけれど、お人形のボディには色んな服を着せることができるんですね。

 なんか面白そーってことで、先日予約していた、私の推し刀の一人、「薬研藤四郎」君のねんどろいどが届いたので、早速作ってみました。

 

 

  上の二つを購入し、以下の本を参考に服を制作しました(オビツ11サイズの型紙がついてて便利でしたよ)

 

 

 

 これが、先日我が家に届いたねんどろいどです↓。

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 届くや否や、娘に見つかり、私が触る前に娘のおもちゃと化す、薬研君。箱を開けたのも、はじめにフィギュアを組み立てたのも娘。顔は3種類あり、腕や、小物の組み合わせで数種類のフィギュアが作成できます。これ眺めてるのも楽しい~。可愛い~~~~。娘、ひととおり作ってしまいました。届いて数時間。。。。私全く触らせてもらえず(涙)

 これ、お母ちゃんのなんだけど・・・・・・。

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 どれくらいの大きさかというと、かなり小さくって、うちにいるリカちゃん人形の座高より小さいくらいの大きさです(ゴメン、リカちゃんの座高が高いといってるわけではないのよ、薬研君が小さいの)

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 娘がひとしきり遊んだあと、やっと手に取らせてもらえたので、本を参考に、まずは練習用にと、家にある在庫布を利用して服を作ってみました。

 パーカー(天竺ニット使用)と、ズボン(デニム生地使用)を作製。

 

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 はじめて作ってみた感想は・・・・

 

 ちっさい服は縫いにくい!!!

 

 小さいとミシンでだーって縫うわけにはいかず、そーっとそーっとずれないように縫わないといけないのと、縫い代が3㎜くらいしかないのでずれやすい。ひっくり返すのもピンセット使用しないといけない細さですし。はっきり言って、ダッフィーくらいのサイズはないと、お人形服、相当縫いにくいです。

 娘のために、リカちゃんの服を買うとき

「こんなちっさい服なのに、自分の着てるユニクロのTシャツより高いじゃないか!!」って思ってた自分を反省。

 アレを作るの、人間の服作るより手間かかりますよ。生地は少なくて済むものの、縫う人の人件費考えたら、あれくらいしてもおかしくないわと。

 

 ちなみに今回の簡単なパーカーとズボンでも、約2時間程度を要しました。はあ、小さいから目も疲れる。。。

 

 何とか出来たので、オビツの体とねんどろいどの頭を合体させて、作った服を着せてみましたよ。

 

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 着せると、こんな感じに。おびつろいどの体より、若干スリムですらっとしてます。

 「どうだ大将。俺っち、何着ても似合うだろ!」って勝手に自分でセリフを脚色。はじめてにしては、まあまあいい感じではないか(自己満足)。

 

 娘のリカちゃんのランドセルを背負わせてみたりして・・・。手足もよく動くので、座ったポーズもできるのがいいですね。オビツボディ。

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「じゃ、俺っち小学校に行ってくるぜ!大将!!」(←懲りずにセリフ)

 若干大きくて、ランドセルに背負わされてる感じが、小学1年生っぽい。ふふ。

 

 推しキャラに色んな服着せて楽しめるオビツロイド、結構楽しいですよ。

 

 もう少し上手になったら、内番服の「黒シャツ&黒ハンズボン&ネクタイ&白衣」姿作るぞ―――。