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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

コミケ90参加レポ

ひとりごと

 久しぶりに仕事してぐったり気味の中、遅ればせながら2016年夏コミレポです。

 

 今回も、サークル参加されるフォロワーSさんが誘ってくださり、ありがたくもサークル入場して、売り子のお手伝い?(というか、賑やかし?)をしてまいりました。

 

 8月12日金曜日、夏コミ一日目の朝は曇り。

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 外は心配したほど暑くなく、サークル入場ギリギリの時間に待ち合わせてして会場へ。今回は、事前にコスプレの準備とか何にもできなくて、お土産だけ買って持って行くので精一杯でした。次こそは!何かしたい。

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 コミケ参加の前日に行った、ムーミンカフェに描かれてたミイみたいなスタイルの人が沢山いるサークル入場口。そうか、ミイは「スナフキンムーミン」の薄い本を作ってサークル参加してるのかな、とこの絵を見て勝手に妄想。暑い中、重い荷物を皆さまご苦労様です。

 

 スペースについて、準備して本を並べるのを手伝って、あとはひたすらまったりと同ジャンル(と言っても2サークルしかない「コウノドリ」ジャンル)の方と久々に萌え語りし合ってました。夏コミ一週間前のモーニングの表紙のサクラ先生の可愛さったらないし、巻頭カラーでは「赤ちゃんを抱っこするサクラ先生と、その横に寄り添う四宮先生」が描かれており、遂に「公式が最大手!」になったかとか云々(以下自粛)。

モーニング 2016年36・37号 [2016年8月4日発売] [雑誌]

モーニング 2016年36・37号 [2016年8月4日発売] [雑誌]

 

  以前オフ会や、コミケで出会った方々とも再開を果たし、沢山お話しすることもできました。皆さん差し入れやお土産ありがとう。隣のスペースのTさんが、サクラ先生のコスプレしてらして可愛かったのも眼福でした。

 

 お買い物はちらっとさらっと。ハイキュージャンルでうかたけ本買ったり、弱虫ペダルジャンルで金荒や青手を買ったり、黒バスジャンルで青黒買ったり、おそ松ジャンルでカラ松買ったり・・・・・(知らない人には全然わからない暗号みたいな文章ですね、これw)

 

 本を買いに走るというよりも、その場の雰囲気を楽しんだり、同じジャンルの方々と語り合ったり、そんな感じの今回のコミケ参加でしたね。

 

 コスプレ広場では、ポケストップのコスプレに、ポケモンも沢山いましたよ~。あとね、可愛いスナフキンが目の前を通ったの!!ついついガン見してしまいました(お写真頼める場所じゃなくて残念)。ムーミンキャラで自分がコスするとしたら、トゥーティッキくらいでしょうかねえ、うーむ。

 

 今回は、早めにコミケ会場を撤収し、Yさんと待ち合わせてかねてから行ってみたかった池袋の執事喫茶へGO!

 ここは予約必須です。この日は、全席予約で満席。

 予約するときに、自分の呼ばれ方「お嬢様だの、奥様だの、ぼっちゃまだの」も決めたり、帰り際のセリフも選ぶことが出来ます。

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(中は撮影禁止なので、入り口の看板だけ)。

 入口では、メガネをかけた、すらっとした執事が出迎えてくれました。若干ベテラン感漂う雰囲気。中に入ると、そこは自宅の設定。

 比較的年配のちょび髭メガネの執事が「おかえりなさい、お嬢様」と声をかけてくださり、席へ案内してもらうと、各テーブルには、一人ずつフットマンと呼ばれる若い執事見習いさんがついてくれて、この方にメニューの説明をしてもらったり、お料理を運んできてもらったりします。

 人にいろんなことをされ慣れてない私とYさん・・・・ちょっといたたまれずw(自分の事は自分でする派。ついつい自分でやろうとして「私たちの仕事を取らないでください」って言われちゃう始末・・・いやあ、普段の癖って治らないものですね)。

 皆さん、黒い燕尾服が若干大き目で、すらっと細くて若い。一緒に行ったYさんは、45歳以上のおじさま好きで、がっちり目が好きという性癖だから、「燕尾服を着るには細すぎて物足りない」と言われてましたが、細めの若い執事がお気に入りならはまること間違いなさそうです。

 実際、背が高くて髪型もこの方(↓)にそっくりな方もいらっしゃいましたし。

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

 

  比較的年配の方から、若い方までいろんな執事(フットマン含む)がそろってて、お気に入りの方を探すのも楽しそうです。隣のテーブルでは、外国人女性3人組が優雅にお茶をしておられて、英語で対応する執事も目の当たりにしました。ちょっと外国の映画の中に入り込んだ気分でしたよ。

 食事が終わり、トイレにも案内してもらい(一度執事にトイレに連れていってもらいたかったのw)、帰り際「出発のお時間でございます」と執事に言われ、喫茶を後にしました。

 

 いたれりつくせりで、お嬢様気分を味わえて、一家に一台執事が欲しい!!!

 こういう時代よ、早く来い!!!と願わずにはいられません。

 

 コミケ1日目が終わり、ホテルで「明日、午後の約束の時間まで時間空いてるけれど、何して過ごそうかな。コミケ一般参加するには時間ないし」とツイッターでつぶやいていたら、刀剣乱舞ジャンルでサークル参加されるフォロワーさんから、「一緒に参加しませんか?」と声をかけていただき、予定外のコミケ2日目にもサークル参加してきました。

 持つべきものは、遠くの親戚より、近くのヲタ友!!とはよく言ったものです(誰も言ってないか。。)。

  

 刀剣乱舞のスペースで、誘ってくださったAさんと、これまたまったりおしゃべり(動かないアラフォー)。前を沢山通って行かれる、素敵な刀剣乱舞コスプレイヤーさんを眺めつつ時間を過ごしました。刀剣ジャンルはコスプレイヤーさんの衣装も華やかで、素敵な方が多くて見てるだけでも楽しい。刀剣はキャラクターが多く、今一つ推しを決めかねて、どうCPしていいかもわからない私に、AさんがいろいろとCP事情を教えてくれました。私がいたのは「明石受け」スペースで、明石右側の概念を植えつけられて帰ってきたのは言うまでもありません(人に言われると「ああ、それもいいな~」って思う単純人間なのです)。

 午後からの予定に間に合うように、この日は昼前にコミケ会場を後に。

 

 思いがけず、2日間参加できたコミケ。あの、みんなが好きなものを作って、好きなものを買って、その作品が好きなもの同士で語り合える雰囲気が大好きです。

 

 西館では西川貴教さん参戦で大行列とか、企業ブースでは刀剣のイラスト集がすぐ売り切れと、いろんな騒ぎがあったようですが、マイナージャンルのサークルスペースでひたすらまったりお話ししていた私。

 

 自分で作った本を売るもよし、好きなジャンルの本を買うもよし、コスプレを見るのも撮るのもよし、プチオフ会で語り合うもよし。コミケっていろんな楽しみ方があるなあと再確認。

 

 終わって帰ったのもつかの間、あ~楽しかった、また行きたい!って思えるのがコミケのいいところ。 

 

 コミケで出会ったみなさん、お疲れ&ありがとうございました。

 

 機会があれば、またお会いしましょう~~~。