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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

あっという間のシュシュ作り

 やっと、少し涼しくなってきましたね。

 あまりに暑い夏の間、二階の部屋にあるミシン机に座る気が起きず、さぼってきたソーイング。

 今週末は、義実家にお邪魔したついでに、義母のミシンを使って、手始めにシュシュ作りしてきました。

 というのも、義母は、私なんて及ばないほどのソーイング名人。人形作りから、パッチワーク、刺繍となんでもござれで、義実家には義母の手作りのモノでいっぱいなんです。 作業部屋には、ミシンは常時出しっぱなしで、ソーイングに必要な道具はすべて揃っていて、布さえ持っていけば大抵のものは出来ちゃいます。

 

 娘の髪が伸びて、リボンが足りなくなり、そういえば小さいころ、義母にシュシュを作ってもらったのを思い出して、今回は教えてもらおうとハギレ布を持参。義母に「作り方教えて下さい」と聞くと、「あ~~もう、忘れちゃった。その当時、ソーイング教室で流行ってみんなで作ったのよねえ」と、、、あれれ。

 

 仕方ないなあと、結局作り方はスマホで検索。

 

 こちらのサイトを参考にさせていただきました(うさ耳シュシュとか可愛い)。義母は、作り方見て「あ~そうだった、そうだった」って。基本は長方形に切った布を輪っかにして袋状に縫って、ゴム通すだけなのでとっても簡単。

 遊びに来ていた、娘より二学年年上の小4の姪っ子がゴム通しを手伝ってくれて、流れ作業的に完成。一個10分くらいで作れます。

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 あっという間に10個完成。勿体なくて使っていなかったリバティキティも使ってみました。

 

 ミシン台の横には、義父のパソコンが置いてあり、私が作業してる間、娘と姪っ子はパソコンゲームに夢中。

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 2年違うけれど、ほぼ同じ身長の二人(娘がでかい)。早速、おそろいのシュシュつけてみましたよ。2セットづつ作ったので、半分は姪っ子と義姉にプレゼント。

 

 義実家では、夫はほぼゴロゴロ。義実家に連れて来られた理由は、夫の骨休めとの事(ん?私は。。。。)

 女医の嫁の宿命として、義家族の健康相談にのり、義姉とはワーママトークで盛り上がり。

 ヲタクを隠し、ノンケ(という表現でいいのか?w)嫁のふりをして、嫁の役割を精一杯果たしてきました。まあ、そんなに気を使わなくていい義実家なのでありがたいです。

 

 手ならしにシュシュを作り、少しカンが戻ったし、秋冬に向け、次はトレーナーでも縫おうかなっ。

 

 (今日は何の山もオチもない記事ですいませぬ。義実家で、ネットにもつなげず、健全に過ごしすぎて、脳がまだ回復途中でして。あ、そうだ、カープ優勝おめでとうございます。その瞬間だけは義実家の健全なTVで視聴させていただきました。)