ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

「おつぼね!!!」

 今月も、またまた学会参加。

 一緒にチームを作って働いてくれてるスタッフの発表を見守りに行ってきました。若い頃、自分が先輩に指導され発表していた学会も、今では指導する立場にもなり、ああ、そんなに年頃に自分もなってしまったか、と感慨深く・・・・。

 

 学会でたまに出会う、元いた大学医局の上司に連れられてる若い先生にご挨拶すると「あ、先生の名前、(大学病院の)昔のカルテで見たことあります」と、言われ、医局内では、もはや伝説の人扱い。

 

 これって、まさか、、、私すでに、

おつぼね! ! !

おつぼね! ! !

 

 おつぼね!!!ってことで、よいのでしょうか、あゆおさんっ!

 

  実は、学会に行ったついでに、はてなブロガー同士で、ツイッターではヲタママ仲間で、漫画のお仕事されているあゆおさんとオフ会もしてきました。

 あゆおさんのブログはこちら↓。


 同じメガネ男子好きで、ハマるキャラや作品の傾向も似ていて、年も近く、描かれるメガネ男子に日々胸キュンしていた私。いつかお会いしたいと勇気を出してメッセージを送ってみたら、快く了解していただるどころか、「楽しみですっ」と言ってくださって。

 あゆおさん、描かれる自画像そっくりの可愛い方でしたよっ。

 美味しい料理とビールと、萌え話を肴にオフ会開始。あゆおさんが最近はまった「弱虫ペダル」の荒北君について熱く語ったり、子供や家族の事や、漫画の仕事の事、あと同じはてな民ということで、他のはてなブロガーさんで気になる人の事(id:topisyu さん、あなたの事です。二人が一番会ってみたいブロガーさんの一人)etc、延々話は尽きず。1次会の居酒屋からはしごして、2軒目のバーで飲んでたら、そこも閉店になり、最後にカラオケで新旧アニソン歌いながら、持参した薄い本を読みつつ、今昔ハマったカップリング談義まで、後でよく考えると6時間以上二人でしゃべり倒してきました。

 

 あー、飲んでしゃべって、歌って、萌えてと、ひたすら楽しかった。

 

 購入して持参した、あゆおさん著の「おつぼね!!!」にサインもしていただきました。私のリクエストは勿論メガネ男子の湯土君。(あゆおさん、出版した本にサインするのが初めてということで、貴重な初体験を私なんかに捧げていただいて、、、ありがとう)

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 (本人に了解を得て公開。うん、湯土君可愛い♡)

 

  最後に、少しあゆおさんの本をご紹介。

おつぼね! ! !

おつぼね! ! !

 

 

 ↑ここで、1~10話まで試し読みできます。

 おつぼね様達が強力すぎて、くすっと笑ったり、気がつけば30代も半ばを過ぎた女子のあるあるが、自身に投影されて身につまされたり、主人公の恋愛模様が気になったり。ブログで連載も読んでいましたが、やっぱり本になったものを一気に読む方が面白い。描きおろし部分の最後の結末が、私(あゆおさんもかw)の願望がそのまま形になった感じで心救われました。おつぼねに悩まされる女性陣必見です。

 

  オフ会では ↑の本に描かれる、あゆおさんが体験された実際のおつぼねの話も聞いてきました。というのも、本に描かれているようなおつぼねがほんとにいるかどうか知りたくて(そして、実際に強烈な方がいらっしゃったそうです)。

 私が、大学を卒業して医師になった時は、まだストレート研修時代で、今の専門科に直接入局。女性医師が極端に少ない分野だったため、入局した時点でその医局に所属する女性医師は私で4人目でした。先に入局した先輩女性医師と働いたこともなく、上司はすべて男性。完全に男社会の中で、ひとりのほほんと仕事してて(私、わりと人間関係に鈍感な方。つまり人の事はあまり気にしない)、職場の人間関係で悩んだことがあまりないんです。かといって、おつぼねの年代に入った今も、今現在の職場の常勤医師の中で一番年下であり、誰かのおつぼねになることもなく、現在に至っています。仕事の中では、むしろ男同士の意地の張り合いとかの方をよく見ていて、女性ばかりの職場もだけれど、男性ばかりの職場もなんだかなあと感じながら仕事していました。

 男女程よく混ざり合った方が、仕事もPTAも町内会も、学童の父母会も上手くいくんじゃないか。というのが、私が日頃、仕事や子供関係の行事に出ていて思うことです。

  

 「おつぼね!!!」。他人のふり見て我がふり直せじゃないですけど、これからおつぼねの年代の入ってくる我々世代は、誤っておつぼねZONEに入らないよう、反面教師として会社に一冊置いて読んでおくのもよさそうですよ。

 

 あゆおさん、今回はほんとにありがとうございました。また、お会いできる日を楽しみにしています。