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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

地鎮祭終わりました

家つくり

 家作り、着々と進んでます。

 

 購入した土地に建っていた古家の解体作業&土地の整地工事が完了し、先日、地鎮祭を行ってきました。

 準備と手配は、すべてハウスメーカーの営業さんに一任し、参加者は我が家族3人と、神主さんと、ハウスメーカーの営業さんの5人。我が家が用意したものといえば、神主さんに渡す「初穂料」のみでした。

 昔は、近所の人にもちを配ったりしたそうですが、現在の地鎮祭ってこんなもの?というくらい、あっさりと終了。

 この土地の元の持ち主の方が、土地を売った理由が「奥さんと離婚して家を維持できない&慰謝料が払えない」ということだったらしいので、神主さんがお祈りしてくださっている間、「家族三人仲良く暮らせますように」と、ひたすら願っていました。

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 祓いたまえ~~~~清めたまえ~~~~~

(最後に、おふだと、お酒と、野菜や果物すべてもらえましたよ。翌日、もらった大根と人参と昆布でおでんを作って、デザートにパイナップル食べて体の中からも清めたつもり)

 

 地鎮祭が終わった後は、前後ろの向こう三軒両隣に、工事着工のご挨拶を営業さんと共に回ってきました。団塊世代以上の方が多い住宅街の一角なので、周囲は私の親世代の方が多く、「若い人が近所に越してくれると嬉しいわ」とか「新しいお家が建つの楽しみ」とフレンドリーに接してもらえ、お隣になる方には「娘さん、うちの孫と同い年だ~、引っ越したら遊びに来てね」と言っていただけて、皆さん好意的で、とりあえず、ほっ。

 工事で迷惑をかけるかもしれないし、営業さんと菓子折りもってあらかじめご挨拶に行くのは何気に大事かもしれないっと思いましたね。あとで何かあった時も、一度顔を合わせているのとそうでないのとでは違ってきそうですし。

 

 これであとは、基礎着工、上棟(上棟式は行いません)、建物完成を待つのみ。外構の計画も大体終え(後は、値切り交渉)ましたよー。

 

 家の仕様決めた後に、最後に残ったカーテン選びも終了。ハウスメーカーから紹介された、カーテン屋さん(そこで買うと割引される)で、そこの営業のお姉さんと、1時間ちょっとですべての部屋のカーテンとカーテンレール選んじゃいました。住んだら、きっと、カーテンの柄とかいちいち気にしないと思うんですよねぇ(こだわりないので)。

 今の借家でも、前のマンションで使ってたカーテンを、窓の高さに合わせて自分で裾上げして縫って使っていますし。あまり柄のない無地を選んでおけば、間違いないハズ。

 

 これから建っていくであろう我が家を、毎日仕事帰りに見れるのが楽しみ~って思っていたら、建築するのは冬時期・・・5時にはもう暗いじゃないかー。前を通りがかかっても暗くて全然見えない。これは誤算。週末の楽しみになりそう。

 

 多額のローンも背負い、ローンレンジャーとなった私。

 

 仕事も忙しく、毎日頑張ってますよー。

 

 でも、家事は全然頑張ってません。

 

 お願いガッキー、うちにもお嫁に来て!!

 プロの独身、津崎さん(星野源さん)がうらやましすぎるぞ~~。あんな可愛くて気が付く子を契約とはいえ嫁にするなんてっ。津崎さんは、沼田さんに狙われて奪われちゃえばちょうどいいのよ(←という設定ですよね?)。

 

 長谷部(&みつぼう)でもいい、私のお世話に来てっ!

  花丸アニメ、毎回違うEDに、くすくす笑える日常パートだけでなく、歴史をからめた激しい戦いパートもあって、かっこ可愛くて、毎週娘と楽しく見てます。ゲームのキャラがアニメで動くってだけで感動ものだよ。

 パソコンしてたら、娘が「ハイ!ママのお世話係」と、長谷部くれました。ここに長谷部おかれて、見つめられると、「はい、主の私、ちゃんと仕事します・・・」って気になるね。

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 仕事の疲れを、新しい秋アニメ&ドラマで癒しつつローンレンジャーは今日も仕事に励んでます。