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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

シンプルタートル&モイフーディ

ソーイング

 寒くなり、娘が以前作ったタートルを気に入りよく着てくれるようになったので、洗い替えにもう一枚と、押し入れで場所を取っていた裏毛ニットの消費のため、久しぶりに自分服を縫ってみました。

 完成品はこちら↓

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 (左:大人サイズモイフーディ 右:子供サイズタートル)

   タートルは、こちらの記事で紹介したものと同じ型紙&布屋さんで買ったスムース生地で作成。

 大人服は、onesoneさん(http://onesone.biz/)から、「モイフーディ」のパターンをお借りしました。Lサイズで、少し身長高めの自分のために、裾と袖を長めにアレンジ。自作だと、細かいサイズ調整ができるのがいいのです。首回りがタートルになったパーカーで一枚でも暖かいし、パーカー裏の生地やボタンが少しアクセントになって可愛くて気にいってます。

 生地は、RickRackさんのスウェット(裏毛ニット)生地。コレ、数年前に購入してずっと押し入れに置いてました。大人服用に2m買ってた裏毛生地の場所をとることといったらなかった(早く縫わない自分が悪いんですがw)

  このお店の裏毛生地はすごくやわらかくて、暖かいいんです。パーカーやプルオーバー作るのにお勧めですよ。

 冬場の自宅着は、デニムパンツに、このパーカー着ておけば動くのも楽だし、寒くないので重宝します(今回二着目)。

 

 娘の着画はこちら。はたき(=脇差だそうです)をもってこんなポーズしかしてくれませんでしたよー。相変わらずの刀剣女児。

 真剣必殺!!!!

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 モイフーディの着画は割愛させていただきます(公の場に出す写真に耐えうる体型ではないため・・)。

 

 日曜日、公開まもないこの世界の片隅にを娘と観に行ってきました。


『この世界の片隅に』(11/12(土)公開)本予告

 終戦前の広島、呉。そこで生きる、ひとりの女性「すず」ちゃんの日常が淡々と描かれていて、大きな盛り上がりもないのに、エンディングが流れる間、なぜか涙が止まらず、隣にいる娘の手をギュっと握っている事しかできなかった。そんな映画でした。

 すずちゃんを見てると、おっとりしてて小柄で、いつも笑顔だった、自分の亡くなった祖母を思い出したり。ちょうど、アラフォーの私の祖父母時代のお話ですしね。

 娘の感想は「戦争って怖いね」と。まあ、それだけわかってくれただけでも、娘と一緒に見に行った甲斐があったかなと思います。

 映画の最後にすずちゃん達が着てたピンクの水玉のワンピース、作りたいなあ。古い服をリメイクして親子で大切に着ていく、そんな時代を思い出しながら。