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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

ついに上棟!

  1月に「今年の目標は家を建てること」と宣言して、土地&ハウスメーカー探しから開始し、数回の打ち合わせを経て、やっと今週上棟することができました。

 一月ほど前から、基礎を作り出して、あ~もうすぐ家ができるなーと実感。

 うちの基礎は、「ベタ基礎」というやつらしいです。特に地盤改良も必要ない土地で、その点は余分な費用が掛からなくて助かりました。

 周りには、二世帯とかの割と大きな家が多くて、基礎の段階では「周りに比べてちっさい家だなー」と感じてましたが、建築士の妹に聞くと「基礎の時はみんなそう思うからね!」との事。上に建物がないと狭く感じるらしいのです。

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 (少し前の基礎だけの段階はこんな感じ。沢山のホースは給水管だそう)

 

 いよいよ上棟日。心配していた天気も崩れることなく、たった3日間でおおよその建物が完成しました。

 平日着工だったので、上棟式は行わず(最近はしないところが多いそうです)、仕事帰りに現場の前を通ったら、1日目で1階部分が完成し、2日目で2階部分、3日目には屋根ができてました。はやいなー。

 うちはパネル工法の木造で、軸組みたいに柱一本一本組み立てたりはせず、工場である程度生産し、それを現場で組み立てる方式の様です。

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 (3日間で屋根部分まで完成した新居)

  休みの昨日は、寒い中作業する大工さん達に温かい缶コーヒーを差し入れしてご挨拶。外から家を見ながら、娘に「あそこは、あなたの部屋の窓だよー。こっちはキッチンね」と説明すると、娘も「わ~あそこが!早く住みたいなー」とワクワクして楽しそうでした。

 私の実家も一軒家で、引っ越したのは私が年長の時。家を作ってる場所と、当時住んでた場所が離れていたせいか、子供の時に自分の家ができていく過程を見てないんですよね。気が付いたら完成していて、引っ越ししてたみたいな。

 その点、娘は、「沢山の人の力で、自分の家が出来上がってく」という体験を私たちと共にできて、今の時期に思い切って家を建てて良かったのかもな、、、と少し感じました。

 家が建ってみると、ドーンとしてて今住んでいる借家より大きい。

 妹の言う「基礎の時はちっさく見える」は、その通りでしたね。うーん、この家を綺麗に毎週掃除か・・・ってちょっと現実が見えてきましたよ。

 よし、ルンバ2台買おう!!

 そして、ダスキンさんにも、もう少し掃除内容沢山頼むか・・・

 (自分でやるという選択肢は極力しない私です。)

 

 図面が形になり、ようやく「ここに住むんだ」という実感が沸いてきて、新居が楽しみな反面、あ~引っ越し面倒だろうな~、引っ越したら役所周りして住所変更とか大変だな~とかの、リアルさが寒さと共に身に染みてきました。缶コーヒーでも飲んで温まろう(現実を見ないようにする姿勢)。。。。

 

 先週壊れてしまい、買い換えた冷蔵庫もようやく運び込まれました。

 冷蔵庫のお掃除しなくちゃなーって程、数年前の瓶とかが奥底に入ってた旧冷蔵庫。思いがけず買い替えることになり、一掃できてさっぱり。

 冷蔵庫の中が綺麗って素晴らしい!(←だったら、常日頃キレイにしときなさいよ)。

 (購入した冷蔵庫はこれ↑今の冷蔵庫より少し容量増やしました。量販店でやってたパナソニックのフェア中で、Amazonさんに書かれてるより、お値段も大分安くしてもらえました。)

  新居のキッチンのカップボードが白なので、合わせて真っ白い冷蔵庫を購入。表面がガラスボードで、見た目もすっきりしてて綺麗だし、白はキッチンも明るくなるしいいわ~と思ったんですが。いつものように、冷蔵庫にマグネットで『給食献立表』とか、『学校行事予定表』を貼り付けようとしたら・・・くっつかない・・・・だと。。。。

 かろうじて横にはくっつくけれど、「横は、熱を放散する場所なのでモノを貼り付けないでください」と配達のお兄さんに言われたばかり。

 うーん、困った。新居までは我慢して、新居ではプリントを貼り付ける場所を考えないとな。

 

 新居作りも、終盤。あとちょっとだよー、頑張れ大工さん!(自分はローンのために働くのみ)