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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

今、できるかぎりやりたい事はやっておく

家つくり

 先週末、前回訪問から一か月ぶりに、新居の進行状況を確認しに行ってきました。外壁はほぼ完成。新居の中も床板が貼られ、柱には壁板が打ち付けられていて(壁紙はまだ)、より家らしくなってました。

 順調に工事は進んでいて、3月初旬に受け渡せそうとのこと。

 2階にある、私専用のお部屋も形になっていたので、少し公開しますね~。

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 (↑私の部屋(予定)のクローゼットの中です)

クローゼット内に南向きの窓があるから、日中も明るい(電気はつけてません)。そして、私が希望したクローゼット内本棚も設置してありました。

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 (↑クローゼット側から、部屋を見たところ。)

 見てわかる通り、クローゼットの中の方が部屋より明るいのです。

 あ、もう、このクローゼットの中に籠って、家族に隠れて(薄いR18)本読み放題できるな、、と思う私。クローゼット内の窓は、家の外観を整える為に、たまたまつけたのですが、今思うとこの部屋を隠れ部屋的に使うこともできるのでは・・と妄想が膨らんできましたよ。

 自分の趣味のための部屋が出来ると思うとほんとワクワクしますね。一人暮らしの時、好きな本やフィギュアで部屋を飾ってた時を思い出すなあ。あれはあれでヲタクとして幸せな時間でした。結婚してからというもの、そのすべてを段ボールに封印するか処分し、本も電子で買っていましたが、これからは部屋に推しのフィギュア並べたり、好きな本は紙で買って部屋におけるんですよね、嬉しすぎます。家建てようと決心してくれた夫、私の部屋作るのに一言も文句言わなかった夫よ、ありがとう(ちゃんと夫専用部屋もありますしね、私の部屋より狭いけど・・・ボソッ)。

 

 今日、こんなツイートがTLに回ってきました。

 

 

 夫婦二人きりで子供育てながらフルタイムで仕事してる今、私も夫も、自分の時間というのは本当に少ない。仕事や子育てをリタイアして「定年したら、好きな事やるぞー」って、夢見ることも多々あります。

 でも、私たちの世代に、定年ってあるのかなって。少子高齢化で定年はどんどん伸びているから、60歳でリタイアなんてありえなさそう。

 その上、毎日外来で沢山の「いわゆる老後」を過ごしてる人を診察して、話をしていて、思うんですよ。勿論個人差は大きいですが、60歳を過ぎた途端、腰痛や膝の痛みや、体の不調に悩む方は一気に増えるし、物覚えも悪くなり、耳も遠くなり、目も見えにくくなっていく。定年が70歳になったら、尚更。

 共働きの子供世帯の為に孫の世話で忙しいから入院できない、老いた親(または配偶者)の介護で忙しいから入院できない、そんな人も多いです。

 

 「定年後に時間ができたら〇〇やろ~」なんて、夢見れる世代じゃないんですよね。もう、やりたいことは少しづつでも始めないと。

 私も夫も、そんな気持ちで、夫は数年前から趣味のマラソンやら楽器の演奏、私はヲタク活動やソーイングを、お互いにない時間をやりくりして楽しんでます。家族3人で遊ぶこともあれば、娘と私だけ、夫と娘だけで過ごして、相方を自由にさせてあげたり。娘もそれで特に文句もありません。お互いが娘と二人の時は娘を独占できますしね。

 前回、私と娘が京都に遊びに行ってた時には、夫はマラソン大会に行っていましたし、私がライブに行ってる時は夫が娘のお世話。そんな感じで過ごしています。

 お互いの趣味に干渉せず、それぞれのストレス解消のための時間を作れるように、でもたまには家族三人で過ごす時間も楽しめるように。

 そんなことを考えて設計した、ワークライフホビーのバランスのとれる(ハズ)の家の完成はもうすぐです。