ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

ズボラママ用脱衣所兼洗濯室

 ついに、3月初旬に引き渡し日が決定した家作り。

 引き渡し日が決定したことを受け、早速引っ越しやさんに引っ越しの見積もりに来てもらいました。結婚してから、もう3度目のお引越し。うちは毎回、パンダのマークの某社で引っ越ししてるので、今回もお願いすることにしました。

 仕事に支障が出ないようにゴールデンウィークに引っ越し日を決めましたよ(4月は引っ越しが混むので、早めに予約しました)。あ~引っ越し貧乏とはこのことだよ。何事もなければ、今回が人生最後の引っ越し!と思って頑張ることにします。

 

 週末は、大工さんが作業する新居の進行状況チェックが楽しみな私と娘。今週末も行ってきました。今は、電気工事の真っ最中でしたね。

 トイレも設置完了してましたよ~。

f:id:otajoy:20170222154911j:image


 立って「小」をすることを大事にする夫の為に、とびはねが少ないというアラウーノに決定。ハウスメーカーと提携していたので、定価よりは安く設置してもらえましたよ。

 タンクレスだし、掃除も楽になるかなー(その分手洗いボウルつけたからそんなに楽にならない気も・・)。壁にはエコカラットを貼り付け。エコカラットは匂いを軽減する効果があるらしいので、トイレ掃除が週に一回程度が精いっぱいの我が家では、この効果も期待しています。

 

 そして、お風呂の脱衣所兼洗濯室はこんな感じになりました。

f:id:otajoy:20170222154850j:image 

 右がお風呂(を覗く娘です)。

 脱衣所には洗濯機置き場と、物干し用の「干し姫サマ」を2本設置。

 

 脱衣所と洗面所は別にしてあり、脱衣所で服を脱いだら、そのまま洗濯して、そのままそこに干すという、「脱いで洗濯して干す」のが、ほぼ一歩も動かずにできるズボラママ用設計です。

 お客さんが来るときは、洗面所と脱衣所のドアを閉めれば、洗濯物が干しっぱなしであっても脱衣所を見られることなく、手洗いもしていただけるし。

 花粉症の夫もいて、夜洗濯して干して、朝畳んでいる、年中部屋干しの我が家。基本、外に干すことは考えていません。

 脱衣所の手前には、干した洗濯物をすぐ片付けられるように、普段着やパジャマを入れるクローゼットもあるのですが、自分の身を振り返るとこうなることは目に見えており↓

f:id:otajoy:20170222155956j:image

  姉の性格をわかってる妹にメールしたら、同意を得られました(時間差なく即答)。

 「全自動洗濯乾燥機でも、畳んではくれない!」という不満を、そもそも畳まなくてもいい方向へとシフトした結果の間取りとも言えます。

 沢山の家を設計している設計士の妹曰く、「今や洗濯は屋内で干すのが普通になってきた」そう。家族がみんな日中家にいない共働きが増えていたり、花粉症の人も多いからでしょうか。「姉ちゃんの家で、一番羨ましいのが、この物干し場だわ~」と言う妹も、私同様、子持ちワーママです。

 家を設計する時、妹と私で「洗濯はどうする?布団干しは?」とか「この場所の収納は?」とか、ひたすら家での家事をする動きをシュミレーションして、そこをいかに楽にするかを考えて間取りを決めました。デザイン性?そんなの二の次っと。

 この洗濯室の使い勝手やいかに!!これを一番楽しみにしている私です(料理同様、洗濯って毎日しなくちゃいけない家事ですからねぇ)