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ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

今年も降参中

ひとりごと

 今年も本格化してきた花粉シーズン。

 例年のごとく、現在こんな状態の私。

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 花粉シーズン&なぜか仕事で忙しい(&子供関係の行事も年度末であれこれと忙しい)この時期、やらなきゃいけないことは沢山あれど、花粉症のお薬の副作用で、動きを止めると眠くなり、毎日家に帰ると睡魔によって、一日を強制終了!!させられ、引っ越し準備も腐活動も何にもはかどってない私。

 この時期だけは思う、雑菌を最小限に抑えるように高性能なフィルターを通した空気しか入ってこないところ(=手術室)にずっといたいと。

 そもそも学生時代から、外科系しか眼中になかった私は、手術室大好き、外来より手術の方が好きなタイプ。手術場に長時間籠るのはさほど苦ではありません。

 しかし、最近は歳のせいか、長時間の手術での立位姿勢は腰が悲鳴をあげるようになっておりまして、医師というのは頭脳労働に思われるかもしれないけれど、外科系の場合、工事現場で働く職人さん同様、肉体労働に近いものだよなと、最近つくづく考えております(長い手術だと、ほぼ一日立ちっぱなしとかも。うちの科は少ないですが)。手術用のコルセット(注:術者用ね)でも、作ろうかなあ。

 

 はかどってない引っ越し準備の方はというと、週末に少しづつやるようにしています。先週末は、物置部屋のクローゼットにある、娘のおもちゃや絵本、子供服を整理していました。おもちゃや絵本は甥っ子に送ることにして、この大量にある手作り服含めた子供服はどうしよう、まだ着れそうなものもあるのに捨てるのがもったいないと、ツイッターに呟いてたら、有難いことに貰ってもいいよと言ってくださる方がいて送らせていただきました。「使えるものを粗末にするな」って家庭で育つと、「使えるものを捨てる」ということに結構な罪悪感があるんですよね。かといって、フリマやオークションに出すのも面倒だし、まとめてもらってくださるのはほんとに有難いことです。

 送り先のお母さんと娘さんにも喜んで貰えたようで、win-winだなって。

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 (娘がよく着てくれていた110サイズのトレーナー。懐かしい保育園時代)f:id:otajoy:20170308212945j:image

 (110サイズの頃が一番子供服作りにハマって、毎夜作りまくっていました。)

 

 娘も小学生になり、着るものもシンプルになって、ひらひらのお洋服とか、花柄、動物柄のお洋服を着てくれなくなり、少々寂しい母です。

 この物置部屋にはもう一つ、大量にストックしてある「薄い本」がありまして、これも整理して、引っ越し屋さんに見られる前に、段ボール箱に詰めなくちゃいけないんですが・・・・

 手に取ると、ついつい読み込んじゃって全然はかどらないのが想像できすぎて、ぎりぎりタイミング(読み込んでたら引っ越し間に合わないぜ!ってタイミング)まで置いておくのが懸命だと、いまだ手を付けずにおります。

 しかも、うかつに廃品回収とかに捨てられない。もちろん全部新居に持っていく予定です(収納場所がある限り!)