ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

『真剣乱舞祭(らぶフェス)』千秋楽公演に行ってきた

 師走の忙しさで心も体も元気がなくなりそうな今日この頃、自分の心に喝を入れるために行ってまいりました、らぶフェス千秋楽公演!。今回は自力でチケット応募して何とか確保できまして、刀剣乱舞好き、2.5次元舞台好きな友人腐女医の方々もお誘いし、一緒に祭りを楽しんできました。

musical-toukenranbu.jp

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 もちろん応援グッズも購入。ろうそく型のペンライトが可愛いです(が、非常にかさばりまする。)

 

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 開演前に、祭りの前の腹ごしらえで、アルコールをジョッキ二杯注入。ほろ酔い気分で、会場に向かいました。

 

 

 以下、多少のネタバレがありますので、これからディレイ配信やDVDを見る方は、ご注意を!

 

 

 会場内は審神者で超満員。

 

 竹千代を演じていた子役お二人の可愛い会場内の注意事項説明からスタート。

 刀剣男士達がろうそくを持って登場し、怪談の百物語をひとりづつ語りましょう~って感じで、二人づつペアでお話を始めます。怪談と言えばにっかりさん、炎に向かってにっかりしてるのすごい似合ってました。慣れ合いたくない大倶利伽羅がみんなにお約束のようにいじられてましたね~。

 

 小狐丸のソロの小鍛冶は見ごたえあり。前回つわものどもが~で見させていただいたときよりよりキレイでした。

 

 怪談を階段に間違える刀剣男士や、自ら「脱ぎましょうか」と体をくねくねさせて、自らが妖しい(これも怪しい字違い)と主張する刀剣男士、自分の事なのに忘れて弟にすべて話をさせる男士がいたり、各キャラの個性的な話が繰り広げられたかと思いきや、途中から、「じゃあいつものように!」と、曲に合わせて踊り、歌う刀剣男士達。会場もライブパートに入ると、みんな総立ちでキャラに合わせてライトの色が一斉に変わるのがとても綺麗でした。

 曲と曲の途中で、ちょいちょい小話が入り、ペンラの色を自分色に要求するくだりで、曽祢さん「次は俺の色で!」と言った時の、蜂須賀「不愉快だ」の相変わらずのツンぶりが可愛かったです。蜂須賀のお尻で台から落とされる曽祢さんがいたり。なのに、最後のごあいさつで「真作も贋作も関係ない、虎徹をよろしく頼む」っていう蜂須賀のデレがたまりませんでした(虎徹兄弟推しなワタクシ)。

 前回らぶフェス同様に、兼さんと、岩融の俳句対決も。兼さん、俳句上手くなってるし、岩融は相変わらずです(笑)。

 小狐丸の髪をつわものメンバーがみんなでモフモフしたりもしてました。回を重ねるごとにモフモフ度が上がる小狐丸の髪、さぞやお手入れが行き届いているのでしょう。

 

 

 なにはともあれ、見てまず思ったことは、コレ。

 

 誰か、私に目を16個下さい!!

 

 16人の刀剣男士みんなかっこいいし、素敵だし、目が二個じゃ全然たりない。目のやり場に困る~~~~~(どこ見ていいか、つまり、どの男士も見たい)。

 各キャラの個性的なダンスも見たいし、隅っこの方でわちゃわちゃ小芝居してるのも見たいしーー。ボリュームたっぷりすぎて消化が追い付きません。円盤買おう、そうしよう。

 

 舞台の演出も、炎がでたり、そこから刀剣男士達がカッコよく出てきたり飽きさせないし、楽しい。蜻蛉切のソロの歌唱力に酔いしれ、加州と三日月のデュエットに聞きほれ、髭切のクルクル回るしなやかなダンスに見とれて。

 刀剣男士達が会場内を走り回ってファンサする時は、会場が広すぎてどこに誰がいるのか全く見つけられなかったけれど、会場の盛り上がりに必死でタオルとペンライトを振っておりました。

 ライブの非日常感楽しすぎる~~~~。

 

 終わった後は何かつきものが落ちたかのように、すっきりしてました。

 百物語の最後の1つを話さずにいてくれたおかげでしょうか。ありがとう青江。

 

 そして、膝丸、ちゃんと最後髭切に名前読んでもらえてよかったね。大倶利伽羅も、まんじゅう貰えてよかったね。

 

 来年の新作公演も発表され、また舞台を見る楽しみが増えました。巴形薙刀新撰組陸奥守の幕末組メンバーがどう絡むのかワクワクしながらチケット取りがんばるぞっ!