ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

ホットクック大活躍中。

 少し前から、Twitterブログ界隈で炎上中の「わたしおかあさんだから」。

母親の子育ての我慢を歌った『 #あたしおかあさんだから 』が物議を醸す→対抗して #あたしおかあさんだけど にメッセージが集まる - Togetter

 

 TLに流れてきたこの歌詞をはじめて見た時、私はTwitterでこうつぶやいてました。

『わたしおかあさんだから、娘と一緒に好きなアニメみてはしゃげるし、可愛い娘をぎゆっとできるし、娘の服作り楽しーし。 そして、仕事もするし、ブログも書くし、イベント行くし、コスプレもするし、友達と飲むし。 お母さん、それなりに人生楽しいんだよ。隣の芝生はそりゃ青いけど、自分は自分だし。』

 誰でも一日は24時間だから、どこかに時間を割けばどこかの時間は減るのはしょうがないんですよね。娘が小さい頃は育児に割く時間が長かったけれど、娘の成長と共に自分に使える時間が増えてきました。

 

 そして、娘にこの歌詞を見せたら、

 「じゃあ、おとうさんは?」

 とのこと。

 我が家は、夫も私と同じくらい家事育児をしているので、お母さんの事しか書いてないこの歌詞に娘は違和感を覚えたようです。子供を育てる親の歌を書くなら、今の時代、お父さんの事も入れようよ、もう『親だから』でいいじゃない。二人でそこそこ苦労して、楽しんで娘育ててますよと。

 お父さんが子供と一緒にいてくれたら、お母さんはコンサートだってなんだって行けるんだけどなあ(うちはそうしています。お互いの趣味で出かける日は調整してます。夫が単身赴任で1人で何もかもやってた頃の自分はあんまり笑顔なかったな)。

 

 そして一日24時間のうち、仕事の時間、子供との時間は削らずに、自分の時間(睡眠時間含む)を捻出しようとすると、省略すべきは家事時間しかない現状。

 

 てことで、2週間前に購入した便利調理家電ホットクック。購入以来、ほぼ毎日使っております。

 朝、材料投入して予約調理で帰宅時間に完成する、ビーフシチューや、ラタトゥイユ(トマト煮込み)。

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 無水で低温調理のためか、肉は特に処理しなくても凄くやわらかくなるし、野菜の甘みも十分引き出されて、家族にすごく好評です。便利なだけじゃなくて美味しいのがいいですね。めったに料理の感想言わない夫も「これ美味しい」って言ってくれました。

 シチューとかの煮物、わざわざ便利家電に入れなくても、鍋に入れて煮込むだけじゃない?って思われるかもしれませんが、火加減調節したり、焦げないように混ぜたり、キッチンタイマーセットしたりってことが一切なくて、ほっとけばいいのがこんなに気持ち的に楽だとはって感じです。料理で材料切ったりするのはそんなに嫌いじゃなかったんですね、私(そもそも、毎日のようにメスと言う刃物握ってるし、手作業自体は嫌いじゃない)。

 肉体的にきついのと、精神的にきついは同義みたいなもんで、「焦がさないようにしなくちゃ」とか「何分経ったら弱火にしなくちゃ」と鍋の前で絶えず考えるのが、仕事から帰って疲れた脳にはとても負担だったのかとホットクック買って思いました。気持ちが楽ってのは結構大事なことなんです。

 

 予約料理だけじゃなくて、帰ってから切って入れてセットしてスイッチオンして20~30分でできる料理も沢山あります。

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 豚バラ大根は20分で大根に味が染みてるし、鮭とキャベツの白ワイン蒸しも入れて30分もかからず完成。朝起きてセットできなくても、帰ってからセットして、風呂に入ったり、洗濯物たたんだり、娘の宿題みてるあいだに完成します。

 

 おかあさんだからというか、私は私だから、しなくていい苦労は便利なものはどんどん使ってなるべく省略して、娘と夫と笑顔で暮らしていきたいと思います。