ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

2018夏休み 宮古島旅行 その4

 4日目の朝。晴れ。午後から岐路に着く日だったので、午前にドライブすることにしました。

 向かった先は、伊良部島下地島宮古島から周辺の島にかかる3つの橋の中で一番大きな橋を渡った先にあります。

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 両サイドに青い海を見ながらのドライブは爽快ですよー(運転中の写真は助手席の娘が撮ってくれました)。

 

 伊良部島の「渡口の浜」と言われるビーチへ行ってみました。

 「渡口の浜の反対側の岩場」(一眼レフ)

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 波が当たる岩場の反対側に、人の少ない穏やかなビーチが広がっています。

 

「ビーチではすぐに走り出す娘」(一眼レフ)

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  この日は雲一つない青空で、上見ても下見ても、

 青・

 色んな種類の青が楽しめます。本島のビーチに比べると人がすくなくのんびりできそう。

 

 そして、次の目的地は、隣の下地島にある「通り池」

 二つの池が地下で繋がっていて、さらに海につながっているという池です。

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 小道を歩いていくと、案内する石が見えてきました。

 小さい方と大きいほう、二つの池を同時に・・・・・は、撮れません。どんな池か知りたい方はgoogleさんで画像検索をしてみてください。

 娘が「これ取るにはドローンがいるね」と言っておりました。池のブルーは凄く濃い青です。その向こうにはすぐ海が見えます。

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 通り池から、佐和田の浜に行く海岸沿いもマリンブルー一色。
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 「日本の渚百景の一つ「佐和田の浜」」(一眼レフ)

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 青のグラデーションを堪能~。は~~ずっと見ていたい。動きたくない。。。。

 

 更に車を海岸沿いに走らせると、「フナウサギパタナ展望台」に到着。

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 鷹?の形の展望台を登っていくと、こんな感じで海が見えます。

 「フナウサギパタナ展望台からの景色」(一眼レフ)

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 お土産を売ってるおじさんが、波間に泳ぐウミガメを教えてくれました。透明度抜群だから、遠くからでもウミガメが泳ぐ姿が見えましたよ(ただし、小さいので双眼鏡があるとよいかも)。

 時々途中下車しつつ、ビーチでは少しのんびりしてお腹が空いたころに、伊良部島のカフェレストランへ。

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  海を眺めつつ、ランチを堪能してきました。
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 伊良部島は、宮古島空港からも橋を通れば近く、宮古島の街中からも近くて行きやすいうえに、海がとても綺麗。海沿いは開発中のリゾートホテルの工事も行われていました。次、宮古島に来ることがあったら伊良部島に宿泊するのもよさそうです。

 3泊4日では、島の東半分の一部だけしか回れなくて、西部分は全く行ってないので、もう一度リベンジしたいな。池間島八重干瀬にも行ってみたかったです。

 今回の旅で、いっきに宮古島のファンになりました。

 

 午後からは岐路に着き、ようやく飛行機の中で読書。

 ハイキューの新刊を読んで、感動しちゃって涙がこらえられませんでした。天才も初めからそうじゃなくて、ちゃんと努力してる姿が美しい。
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 なぜ飛行機で読むのにこれをチョイスしたんだ自分よ。ハイキュー読んで泣くのはいつもの仕様なのに。

 

 年々体力が落ちて、海であそぶとバタンキューとなるのがわかっているのに、今年は一眼持ってカメラでも遊んでしまいました。宮古島の色んなブルーを撮るのが楽しくてね。

 

 遊んでよし、見てよし、撮ってよし、食べてよし。宮古島は最高!!。

 

 今日で子供の夏休みも終わり。

 また来年の夏休み旅行に向けて、親はコツコツと資金を貯めないといけません。遊んだ後は少しお仕事もガンバローって気になるから、バカンスはやっぱり大事です。できる事なら一部の欧米のごとく1か月くらいのバカンスタイムをいただきたく・・そんな日本になるにはどうしたらよいのでしょうね。