ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか

普段はいたって普通のお医者さん、中身はオタク、一応ママ。少々腐ってます。

ムーミンバレーパークプレオープンに行ってきました

 3月16日オープンになるムーミンバレーパークのプレオープンに3月9日に行ってきました。

 今作っているディアゴスティーニの「ムーミンハウスをつくる」のツアーで参加したため、パークの滞在時間が短く、さらにすごく混んでおり、整理券が必要な有料アトラクションや、レストラン、グッズショップには行けなくて、園内のざっとした感想になってしまいますが、私が体験したことをネタバレしすぎないようにさらっと紹介したいと思います。

 写真を多く載せますので、園内の雰囲気だけでも楽しんでいただければ幸いです。

 

 詳細なレポートは既に沢山の方がブログに書かれたりしてますよー。

 こちらとか↓。行かれる前のご参考にされるとよいと思います。

 

 新宿からツアーのバスに乗り、いざバレーパークへ到着。到着後、案内役のパークのスタッフさんから、入園チケットを受け取り、、、、

 

 いざ、谷入り!!

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 ディズニーに入るときは「インパ」ってよくいいますよね。バレーパークは「ムーミン谷」だから、行くときは「谷入り!!」ってどうでしょうか。

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 テンションの若干高い、ムーミンが大好きなパークの案内役の方の後ろについて進んでいくと、パークの入り口に到着。

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 ムーミンとミイ、そしてムーミンの本のモニュメントがお迎えしてくれました。

パークの方の説明によると「ムーミンは原作の本からはじまったから」とのことで、入り口がこういう感じになったそうですよ。

 このモニュメントのくりぬかれたキャラクターの隙間から見える湖と湖畔の風景の感じも素敵だし、この中に入って写真を撮るのも楽しい。

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 入り口付近にはムーミンママのパンケーキのお店やグッズショップが並んでいて、その奥に進んでいくと、水浴び小屋がありました。

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 原作では、ムーミンパパが作った水浴び小屋です。原作の形が忠実に再現されてますよー、残念ながら中に入ることはできないのですが隙間から中がのぞけます。

 この形になったのは「ムーミンパパが灯台にあこがれていて、灯台に似せてつくったた」というお話をしていただきました。

  そのパパ憧れの灯台も再現されています。

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 大きくて立派な灯台です。こちらも中はのぞけますが、梯子に上ることはできませんでした。壁に描きかけの絵が可愛いですよねえ。

 

 パークの中心部には、立派なムーミンハウス。もうこれ見れただけで感動~。今作ってるムーミンハウスとそっくり。どちらも原作を忠実に再現されてるからなんですね。

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残念ながら中に入るツアーはチケットが購入できず、今回は入れなかったので次回リベンジしたいと思います。

 

 ムーミンハウスの手前にある「エンマの劇場」では、ムーミンキャラクター達のショーが行われていました。所要時間はだいたい30分くらいのストーリーあり、踊りに歌もある立派なショーです。

 お話は、原作でもアニメにもある不思議な帽子のお話(平成版だと1話のお話だったはず)。劇場の中だけじゃなく、キャラクターが通路を歩いたりもしてくれるので、とても近くで触れ合えます。1日3公演あって、入園料だけで見れちゃうなんてお得じゃないでしょうか。

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 帽子が抜けなくなったムーミンパパをみんなで引っ張ってる場面。

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 みんなが慌ててるのに、全く動じず後ろにすわってハーモニカいじってるスナフキンが個人的なツボでした。

 スナフキンは人間キャストさんで、どうも数人おられるみたいですよ。

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  2.5次元の波がムーミン界にも訪れるとは。とても素敵なスナフキン~♡。

 

 時間ははっきり決まっていませんが、いわゆるキャラクターグリーティングもありました。

 スタッフさんに案内されて歩いてるスナフキンを見かけて、その後ろをついていくと、

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(最前列でついていく私からの目線)。

 パークの一番奥深くにスナフキンのテントがあり、ここでスナフキンと一緒に写真を撮ったり、触れ合えたりすることができました。

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 ニコニコなスナフキン。他のキャラクターも園内を歩いてる時間があるみたいです。好きなキャラクターと一緒に写真が撮れるの楽しいですよ。

 

 そして、パークの坂を上っていくと、小さな子供も楽しめる「ヘムレンさんの遊園地」というアスレチック施設があります。

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 色んな仕掛けがあって、小学生の娘も楽しく遊んでいました。小さいお子さん連れの方にお勧めかな。勿論大人も楽しい。

 その隣には、「ムーミン谷の彗星」に出てくる天文台も再現されてますよー。

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 日が沈むころにお写真撮るのが雰囲気が出ていいかもしれません。

 

 最後に、園内の一番大きな建物「コケムス」の感想を。

 

 いいんですか、ここが入園料(大人1500円)だけで入れちゃって!ってくらい、ボリュームたっぷりのミュージアムがコケムス。ムーミンファンなら必見です。

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  入り口には原作者のトーヴェさんの像があります。ここを左に入ってエレベーターにのって3階にいくと、すぐ目の前に、ムーミンがお出迎え。原作のどの場面だっけ?家に帰ったら読み返さなくっちゃ。

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 コケムス内では、写真も沢山撮っていいよという太っ腹具合。

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 ヘムレンさん、スナフキン、モランの大きなフィギュアもあり、色んな写真が撮れちゃいます。は~ため息が出ます。ここに住んでいいかな、私

 他にもいろんなパネルがあったりと、書ききれないくらい素敵な展示が沢山ですので、あとは現地に行ってじっくり見ていただきたいです。

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 あ、例のシーンもパネルに再現されていました。色合いもすべて世界観にあっていて素晴らしいものばかり。

 

 コケムスの中央には、大きなムーミン谷のジオラマがドーンと置いてあります。

 

 これがまた、とにかくすごい。感動しかありません。マイナーなキャラクターもちゃんといますし、原作重視でクオリティが半端ないんです。

 私のカメラ技術ではとても感動が伝えられないーーー(涙)

 私は、ゆうに1時間は見ていられます。どこにどんなキャラクターが隠れているか探すのも楽しい。

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 中央のムーミンハウスは回っていて、中も見れます。

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 ミムラ姉さん可愛いな~。

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 スナフキンのテントのところにティーティーウーがいる!

 

 このジオラマは時間によってライティングも変わるので、こんな夕暮れ時のようなお写真も撮れるし、夜のお写真も撮れます。

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 この前に張り付いていたかったけれど、時間もなく人も多くて断念。

 

 やっぱり、ここに住んでいいですか?

 

 有料のアトラクションに入れなくても、入園料1500円でこれだけ楽しめる私設ってなかなかないのではないでしょうか。園内ぶらぶらして、写真撮ったり、ショッピングしたり、レストランに入るのもいいかもしれませんね。デートにもよさそう。隣のメッツァビレッジでは北欧の雑貨屋さんや、湖でボートにも乗れるし、愛も深まりますよ、きっと。

 

 今回一番嬉しかったのは、一緒に行った娘が「バレーパーク楽しかった、ムーミンが好きになった」と言って、旅のお供に持っていった原作文庫を熱心に読んでくれたこと。

 

 パークができたことで、未来のムーミンファンがもっと増えるかもしれないと思うと、おばちゃん世代としてはとても嬉しいんです。

 

 ありがとうバレーパーク!!

 

 また谷入りする日まで、旅に出ますね。

 

 あーん、早く谷に帰りたいよ~~~~~~~(今月もう一度行きます)。